私の使命は、あなたの中に備わっている自然治癒力の素晴らしさを、あなたにお伝えすることです!

使命 仙台市の整体院

 

本当かどうかわかりませんが、人は誰しも果たすべき使命を持ってこの世に生まれてくると言われています。
もしそれが本当だとすると、自分は何をするために生まれてきたのだろうか?

高校生のときに母親を病気で亡くしてから、「いかに生きるか」「何のために生きるのか」「何のために人は生まれてくるのか」という問いは常に心の中に存在していました。

20代の前半に体調を壊し、この先の将来どうやって生きていこうかと悩んでいた頃から、この問題について真剣に考えるようになりました。自己啓発書、哲学書、宗教書、文学作品、などを手当たり次第に読みました。

病院にいってもさっぱり体調が良くならないので、健康に関する本もたくさん読むようになりました。そのときに手がかりにしていた言葉が、自然治癒力という言葉でした。

なぜだかわからないのですが、自然治癒力という言葉に自然と惹きつけられました。
自然治癒力という言葉が書かれている本を見つけては買って読みました。
自然治癒力を高めるためにできることを、少しずつ実行していくうちに徐々に健康を取り戻しました。

仙台やすらぎの杜整体院 「自然治癒力」への想い

私は開業後はもちろん、開業する10年ほど前から自然治癒力という言葉を手がかりにしながら、歩んできました。
自分の体調を壊し、自然治癒力を高める方法を自分の体にいろいろと試してきたのです。

食改善、自然食品、マクロビオティック、サプリメント、健康食品、電気治療器、波動療法、呼吸法、瞑想、合氣道、整体、鍼灸、整骨、接骨、気功、整体、カイロプラクティック、各種療法、、、などなど。

徐々に健康を取り戻しながら、自分の仕事も繊維メーカーから、自然食品店に転職し、そこで食についていろいろと学ばせていただき、カイロプラクティックの専門学校を卒業し、操体法の先生に師事するようになりました。

これらに共通するキーワードは、自然治癒力です。自然治癒力という言葉に惹かれ、自分自身の中に潜んでいる治癒力や潜在能力を引き出そうとあれこれやってきた十数年でした。

そして、開業後は患者さんの自然治癒力を引き出すことを念頭においてやってきました。

開業するときに、「やすらぎの杜整体院の3つのお約束」というものを作りました。その中の第一のお約束が、「あなた様の自然治癒力を最大限に高めるお手伝いをさせていただきます。」というものでした。

できるだけその人の持っている治ろうとする力を邪魔せず、「私が治してあげる」のではなく、「本人が自力で治る」ために私がどんなお手伝いが出来るだろうか、という気持ちでやって参りました。

ありがたいことに、ホームページを見て下さったり、紹介などで、開業直後から「自然治癒力を大切にする」という考え方に共感をいただいた患者さんにたくさん来院していただけるようになりました。

仙台やすらぎの杜整体院 院長の名前の秘密

アナグラムとは、日本語にすると「字謎」です。
文字の並べ替えをすると、そこに違う意味の文章が現れることがあるのです。

アナグラムのことは、心学研究家の小林正観(こばやしせいかん)さんの本で知ったのですが、「こばやし せいかん」を並べ替えると、「完成後速し」になります。
(濁点はとってもつけてもいいそうです。)

「完成したら、あとはひたすら速く走れ」という意味にとれます。

小林正観さんは、何十年か世の中の真理について研究してきた結果として、「神や仏などいない。未来や運命はすべて自分の手で切り開ける」という考え方(唯物論)と、「神や仏が存在するらしい。未来も運命も決まっているらしい」との結論が、ほぼ50対50になったそうです。

それで困ってしまっていたら、頭の上から「自分の名を組み替えてみよ」とのメッセージ(?)があり、そして、名前を組み替えたら「完成後速し」でした。

小林さんは、「新しい価値観ができたのなら、後ろを見ずに走れ」というように解釈して、それ以後仕事の依頼を断らないようにしたら、どんどん講演やら出版の話が頼まれるようになり、自分はそのようになる使命(シナリオ)をもって生まれてきたらしい、というお話でした。

名前の中に生まれながらの使命、役割がかくれているそうです。私たちは一人一人が、その姓の家を選び、親に「私の名」をつけさせたそうなのです。にわかには信じがたいことですが、偶然につけられた名前などないということです。

このアナグラムは興味本位でやってもなかなか見つからないそうです。今この世でなにか使命のようなものを「やらされている」場合にはそれらしい文に出会うそうです。

この話を本で読んで、面白そうなので、私も自分の名前を並び替えてみました。わたしの名前は「かみかわな おさむ」といいます。30分ほどあれこれ、並べ替えてみたら、
「我が神治さむ」(わかかみなおさむ)となりました。

「自分の中の神さまが治してくれる」と解釈しました。
これってまさに自然治癒力のことではありませんか?

人は誰しも自分の中に自然治癒力という神の力を持っていて、その力で自分自身を治すことが出来るのだということを今の仕事を通じて伝えていくことが使命なのだと思いました。

そう思ったとき、鳥肌が立ちました!
感動の瞬間でした。

仙台やすらぎの杜整体院 院長の使命

いまこの文章を書いているのは2006年の1月です。開業後1年と9ヶ月です。「我が神治さむ」というアナグラムを発見したのは実は昨晩のことです。
興奮が冷めないうちに書いておこうと、キーボードに向かっています。

これまで自然治癒力という言葉を手がかりに、興味がある方向に進んできたら、導かれるようにこの仕事に就きました。偶然のようで偶然ではなかったのだと、改めて思い知りました。

自分の中では、以前からなんとなく「自然治癒力の偉大さを体感してもらい、その素晴らしさを伝えていくこと」を使命だと勝手に思っていました。

でも、それは脳天にビビッと降りてきたメッセージでもなんでもなく、今までやってきたことや、興味のあること、自分が楽しめること、人に喜んでもらいたいことなどを、いろいろ振り返った末に考えてできた使命だったので、それが本当に自分の生まれてきた使命なのかと問われると、正直自信がありませんでした。

それでももし使命を持って生まれてきたのだと仮定すれば、なんとなくこれが使命なんじゃないかな~とは思っていました。

2006年の新年に自分の名前にひそんでいた使命を発見して、それが今までそうじゃないかと勝手に自分で思っていた使命と重なっていたので「これでいいんだ」という大きな安心感と、この先の将来もこっちの方向に歩んでいくとよいのだという道筋も見えたような気がします。

「我が神治さむ」(自分の中の神さまが治してくれる)

という言葉。こじ付けと言われればそれまでですが、この言葉の意味を一生かけて、自分の仕事を通じて伝え続けていくことが使命だと確信しました。

これからも自然治癒力をキーワードに心と体の研究を続け、どんどん情報を発信していこうと思います。

※「神さま」とか「生まれ持った使命」とかいう言葉が出てきますが、特定の宗教とか団体とは一切関係ありません。「生まれ持った使命があると仮定すると、、、」というお話です。笑いながら軽い気持ちで読んでやってくださいね。(^.^)