不眠でお悩みの方へ。不眠症の改善にお役に立てる情報を紹介します。

不眠症とは

不眠症とは睡眠に関する障害です。寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまう、朝早く目覚めてしまう、長時間寝ても寝た気がしない、等など不眠症にも様々なタイプがあります。それぞれのタイプについて説明します。

不眠症のタイプ:入眠障害

夜布団に入ってもなかなか寝付けないタイプの不眠です。健康な状態であれば寝る準備が整って30分以内に眠れますが、入眠障害の場合には1時間~2時間、またはそれ以上かかっても眠りにつくことが出来ません。

考え事をしているとなかなか眠りにつけないという経験は誰しもあるかとは思いますが、毎晩のように眠れない、週に数回眠れない、というような状況が一定期間続くと辛いですよね。

不眠症のタイプ:中途覚醒

中途覚醒は眠っている最中に目が覚めてしまう症状です。本来睡眠は深い睡眠と浅い睡眠を繰り返しています。年齢と共に睡眠全体の深さも浅くなってきます。浅い睡眠になった時に目が覚めてしまうのです。高齢者に多く見られます。

不眠症のタイプ:早朝覚醒

朝早く目が覚めてしまうタイプの不眠です。早寝早起きは良いこととされていますが、予定よりもあまり早く目が覚めてしまうのも困ってしまいますよね。すっきり目が覚めて睡眠も十分に足りているなら問題はありませんが、まだ眠り足りないのに一度目が覚めて眠れないのは心身ともに辛いと思います。

不眠症のタイプ:熟眠障害

睡眠時間はそれなりにしっかり確保しているのに、ぐっすり眠った感じがしません。日中もだるさや眠気があったりします。睡眠の質が悪い状態です。睡眠時間もたっぷりあってちゃんと眠っているはずなのに疲れが抜けないのもとても辛いことです。

不眠症を引き起こす原因と改善対策

不眠症を引き起こす原因についていくつか紹介します。

不眠の原因1:体が疲れていない

現代社会はあまり体力を使わなくても生活出来ます。身体はたいして疲れないけど、精神的にストレスが大きい状態で日常生活を送っている人も多いでしょう。

単に身体があまり疲れてないから睡眠を欲していないということもあります。そのような場合には運動をして気持ちよい汗をかくことで睡眠の質も良くなったりします。

週末公園で遊んだり、運動をしたりした夜にぐっすり眠れたという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

不眠症改善対策:適度な運動

適度な運動は心身を活性化します。でも頑張りすぎると不調を引き起こすこともあります。その時のあなたにとってちょうどよい適度な運動をするのが大切です。

激しい運動をいきなりやりすぎるのも問題です。夜お風呂上りにゆったりとストレッチをするのもよいでしょう。

操体法は自分の身体と対話しながら行うセルフケアとしても優れたメソッドです。私は毎日操体で体のバランスを整えることを習慣にしています。

不眠の原因2:考え事の影響

寝る前にいろいろと考え事をすると頭が活性化して眠れなくなることがあります。不眠症の人ほど寝る前に余計な事を考えてしまう傾向があります。寝る前は出来るだけ考え事をしないようにしたいものです。

とはいえ、考え事がクセになっている人は自分で意図せずとも思考が次から次へと浮かんでくるものです。あとでその対策についても書いておきます。

不眠症改善対策:瞑想

思考に捉われている状態から逃れるためにおすすめの方法は瞑想です。近年では世界的な大企業でも瞑想が社員の健康維持や仕事の効率促進のために導入されている例もあります。

瞑想は座って頭をからっぽにする方法ですが、なかなか無になるのは難しいものです。そこで何かの対象に意識を向けるところから始めます。呼吸を眺める瞑想はシンプルでやりやすく効果も感じやすいです。

私は瞑想呼吸操体と名付けて今の自分に気づく瞑想をしています。

不眠の原因3:精神的なストレス

悩み事があったり、精神的に負担になるような大きなストレスがかかっている場合にも不眠の原因となり得ます。安心している状態と不安や恐怖におびえている状態では、心身の状態は大きく異なります。

仕事のストレス、人間関係のストレスなど、緊張状態が続いているとなかなか眠れない状態になりやすくなります。

不眠症改善対策:EFT(感情解放テクニック)

ストレスケアの方法はいろいろありますが、当院ではEFTというテクニックをお薦めしています。ストレスやトラウマを解消できるシンプルな方法です。当院でセッションメニューも提供していますが、セルフケアとして自分で行うことも可能です。

EFT:感情解放テクニック

他にもストレスを緩和するための方法はたくさんあります。思考の習慣を変えることから取り組む方法や、身体を通じてストレスを解放する方法もあります。

心と体は1つのものなので、そもそも分けて考えるものではありません。心身ともに調和した状態になれるよう整体でお手伝いしています。

不眠の原因4:自律神経のアンバランス

昼間は仕事でパソコンを使い、夜はスマホでゲームやSNSを続けていたり、神経を興奮させる刺激がたくさんあります。本来は夜眠る時には副交感神経が優位になるのですが、寝る時になっても交感神経が働きっぱなしになっていると不眠の原因になります。

不眠症改善対策:呼吸法

自律神経のアンバランスを整える方法としては、生活習慣の改善が必須です。整体では体のストレスを解放し自律神経のバランスを変えていくこともできます。

自分でできる方法としては、呼吸法が有効です。自律神経そのものは意識ではコントロールすることは出来ませんが、呼吸をコントロールすることで間接的にコントロールすることが出来ます。

腹式呼吸法と自律神経

不眠の原因5:ホルモンバランスの乱れ

眠るという行為は実は自分の意思では直接コントロールすることは出来ません。眠るための準備をしたらあとは眠りに落ちるのを待つだけです。自分で数秒後に眠ろうと眠るわけではないのです。

神経やホルモンのバランスが変化して眠るための条件が整った時に自然と眠りが訪れるというわけです。食生活やストレスの影響でホルモンバランスが乱れていると、脳が眠りに入れません。または眠ったとしてもまた途中で覚醒してしまいます。

ホルモンバランスも直接コントロールすることはできませんが、食生活習慣などを整えることで間接的にコントロールしていきます。

不眠症改善対策:食生活の改善

ホルモンバランスも直接はコントロールできない要因ですが、運動や食生活で間接的にコントロールすることは出来ます。甘いものの食べすぎや糖質の過剰摂取などもホルモンバランスを乱します。

ストレスケアや運動と同時に食生活の改善をすることで心身のバランスが整っていきます。

不眠の原因6:飲酒の影響

不眠を改善するためにお酒を飲む人がいます。眠気が誘われますが、実は睡眠の質は低下しがちです。お酒を飲むと早く眠れるようになる一方、中途覚醒や早朝覚醒をしたりします。適度な飲酒によりリラックス効果はありますが、飲み過ぎには注意ですね。

不眠症改善対策:ストレスのケア

アルコールに頼りたくなる理由は何かしらのストレスの存在が関係していると考えられます。自分でも気づいていないような満たされない想いや感情の抑圧があると、エネルギーの循環が悪くなります。

単にアルコールを我慢するだけだとストレスがたまる一方です。根本的なところから改善していくのであれば自分の内面との対話も必要です。気づいていない想いに気づくことで心も体も変わっていきます。

不眠症と整体施術

さて、それでは不眠症に対して整体でどのようにアプローチしていくのか紹介します。不眠症そのものを整体で治すことは出来ません。整体で心身の調和を取り戻し、本来の体の機能を高めるお手伝いをしていきます。

仙台やすらぎの杜整体院の不眠症へのアプローチ

不眠症は心と体のバランスが乱れている結果として起きていると考えます。なので、心と体のアンバランスを整えるように整体を行っていきます。

不眠の整体:筋膜の緊張を解放

ストレスがかかった状態で過ごしていると全身の筋膜がこわばったり、歪んだりしてきます。例えて言いますと小さいサイズの洋服を着ると窮屈な感じになります。筋膜が捻じれたりこわばったりするとまさにそんな状態になります。

筋膜の緊張を解放することで本来の体の状態に近づきます。それだけで呼吸がしやすくなったり全身の関節の自由度が高まります。

不眠の整体:骨盤・腹部の緊張を緩和

自律神経のバランスが崩れている人はお腹や骨盤の周辺も固くなっている人が多いです。骨盤が歪んでいると姿勢も乱れがちになります。その結果頸椎へのストレスも大きくなります。

頸部の緊張を解放することは不眠症にとっても大切な施術と考えていますが、頸部を直接操作するのではなく骨盤の緊張を解放することで頸部にかかるストレスを解放していくのです。

不眠の整体:首のストレスを解放

不眠症の人は首の筋肉が固くこり固まっている人が多いです。しかし当院ではそれをむやみに揉み解すのはいろいろなリスクがあると考えています。

と言いますのも、なぜ首の筋肉がこり固まっているのか?ということを考えると、身体にとっては「首がこって固まる必要性」があるわけです。そんな身体の事情を無視して一方的にもみほぐしたりすると気持ち悪くなったり頭痛がしたりという反応を引き起こしてしまう可能性もあります。

特に頸部はデリケートな部分ですから細心の注意が必要です。当院では身体に負担をかけない繊細な整体施術を行っています。

首だけを見るのではなく、首と全身の関係を考慮しながら無理なく自然に首にかかる物理的なストレスを解放していきます。

不眠の整体:食改善のアドバイス

不眠症に限らず自律神経失調症やうつ病などの症状で悩んでいる方は、食生活にも問題を抱えているケースが多いです。整体で身体のバランスを整えると同時に、体の内側からも栄養のバランスを取っていくと回復が早まります。

不眠症の整体例

60代の男性クライアントさんが来院しました。主訴は不眠症。他に自律神経失調症の診断を受けて病院で治療を続けています。東日本大震災で被災し、それから体調が悪化したとのこと。

詳しくお話を伺うと、石巻の自宅で津波の被害に遭い、当日は二階まで浸水してベランダに避難したのですが、そこに家や車や人が次々に流されていく様子を目の当たりにしたそうです。

壮絶な体験をされて、今でもトラウマに苦しんでいるとのことでした。自宅は津波で全壊した為、その後避難所での生活や何度か引越しを経て、今は県内の別のエリアにお住まいです。

最近は悪夢を見ることは減ったけれど睡眠導入剤なしではなかな眠れないとのことでした。

不眠症への整体的アプローチ

自律神経のアンバランスを整えるために、まずは体のバランスが調和するようにお手伝いをしていきます。

整体アプローチ:脊柱の捻じれを調整

ベッドに座った姿をぱっと見た瞬間に脊柱全体が右の方に捻じれているのが見て取れました。肩上げ検査をすると途中で腕が引っかかります。

体を右にねじって同じ検査をすると今度はスイスイ腕が挙がります。左にねじって検査をすると腕が挙がらなくなります。正面を向いている時以上に挙がらなくなりました。

右にねじれた状態でバランスが取れているというわけです。これを正面を向いても腕が挙がるように整体で調整していきます。このような調整でしたらほんの数秒で完了します。

あっという間に腕がスイスイ上がるようになりました。ほんのちょっとしたことで体のバランスは変化します。一瞬で変わります。でもやみくもにやっても変化しません。

一瞬で身体が変化するような自然で優しい整体をしているのです。優しい刺激だからこそ深部から体が変化します。脳が安心して変化してくれるのです。

整体アプローチ:骨盤の捻じれ

続いて骨盤の捻じれも整えます。脊柱同様に優しい刺激でバランスがどんどん変化して行きます。初めての方はだいたい皆さん不思議がられます。不思議すぎて笑ってしまう人も多いです。このクライアントさんも「おー!?」「あれ~!?」と声を上げて驚かれていました。

整体アプローチ:腕の緊張を解放

案外見落とされがちなのが腕のバランス。首こりや肩こりも腕のバランスが変わることで楽になります。

腕と言っても腕だけでなく、腕と背骨の繋がりを整えていくのです。骨で言うと上腕骨~肩甲骨~鎖骨~胸骨~肋骨~脊柱の繋がりを一気に調和するように調整していきます。

それぞれのバランスを同時に変化させられるのが操体法の特徴です。単に変化するのではなく全体の調和が取れるように変化するところが操体法の素晴らしいところです。

整体アプローチ:頸椎の解放

頸椎や首周辺の筋肉にかかっているストレスを解放します。状況に応じて頸椎や頭蓋骨の調整も行います。頭部と頸椎のバランスは自律神経にも大きな影響を及ぼします。繊細にデリケートに調整を行います。

整体アプローチ:足ゆらし操法

最後に足から全身をゆっくり振動させていきます。この振動によりエネルギー調整、細胞の活性化、血液循環の促進などを目指します。深くリラックスされる方がほとんどです。

症状を追いかけない整体

当院の整体は症状を追いかけません。症状は結果であり、原因ではありません。そして症状を引き起こしている原因は1つではありません。様々な原因が複合的に絡み合っています。

不眠症もそれは同じです。これだけやれば不眠がぱっと解消する、というのはないのです。そもそもそれで良くなるような不眠なら悩むほどではないはずです。

生活の中の改善できることを改善し、体の面、心の面、出来るところから整えていきます。当院ではそのためのお手伝いをさせて頂きます。

不眠症のお薦めCD

不眠症の改善のためには心身が深くリラックスすることが大切です。当院で院内で流す音楽もリラックスできるようなものを選んでいます。

開業以来ヒーリングミュージックをいろいろ流してきましたが、ある時期から二枚のCDを同時に流しています。この組み合わせが当院の整体と非常にマッチしています。

そしてクライアントの皆様からもとてもリラックスできると評判です。

屋久島 癒しの清流音CDブック (マキノ出版ムック)
屋久島 癒しの清流音CDブック (マキノ出版ムック)

このCDブックに入っている屋久島の自然音CDを24時間かけっぱなしにしています。うつや不眠症が改善したとの報告もあるようです。上のリンクからアマゾンで購入できます。

24時間かけっぱなしにしているのは場の浄化のためです。営業が終わって帰宅するときもCDはかけっぱなしです。休日もかけっぱなしです。

そういう空間に入ると瞬時に脳がリラックスします。細胞がリラックスする感じがします。だから感覚が鋭い方は当院の院内に入るだけでリラックスモードに入ります。多少の不調は何もしなくても改善してしまう方もいます。

自宅でもこのようなCDを流しっぱなしにすると不眠症やその他の不調の改善に良い影響を与えられる可能性があります。

もう一つのCDはクリスタルボウルのCDを流しています。こちらは院内で販売もしています。リラックスできると評判です。

不眠症のセルフケア

院長自身、子供の頃から神経質な性格でよく不眠に悩まされていました。今でも時々不眠気味になることがあります。不眠症とまではいかないまでも寝つきが悪かったり、眠りが浅く感じることがあります。

そんな時はだいたい生活習慣を見直し、改善するとまたぐっすり眠れるようになります。私の個人的な不眠対策、セルフケアを紹介します。

院長の不眠症状

私が不眠に悩まされる時はだいたい寝つきが悪くなります。このページの解説で言えば入眠障害のタイプです。神経が高ぶったようになり目が冴えて眠れないのです。そんな時は自律神経のバランスが乱れているのが自分でもわかります。

頭痛がしたり頭が重かったりという症状も同時にあったりします。そんな時は呼吸も浅くせわしくなっていて、呼吸法をしてもなかなかうまく行きません。瞑想をして心を鎮めようとしてもそわそわして落ち着きません。

首や肩のストレッチや操体法を気持ちよく行っても、神経のバランスが乱れ緊張モードになっているのでなかなか深い気持ちよさも味わえず、なぜリラックスできないのだろうと困ったものでした。

こんなときはもっと根本的な部分から対策していきます。

院長の不眠症改善対策・セルフケア

呼吸法をしたり、瞑想して心を鎮めたり、操体法をしたり、ということもうまく行かなかったときに効果的だった方法を紹介します。

不眠症のセルフケア 運動をする

不眠が続く場合に、単に運動不足で身体が疲れていないことがあります。そんな時は外に出て身体を動かすことであっさり不眠が解決することがあります。

休みの日に子供と公園で遊んだ夜は自然と眠くなり、朝までぐっすり眠れます。

当院のクライアントさんでも、不眠や自律神経失調症で悩んでいたのが、休日に家族で川に行って遊んだら急激に改善したという方がいらっしゃいました。

日頃から不眠で悩まされていたり、体調が悪いと家の中に閉じこもりがちになります。無理は禁物ですが外に出て散歩をしたり、もし家の外に出るのが苦痛の場合には家の中で出来る体操、筋トレなどをすると良いでしょう。

不眠に対しては、ストレッチやヨガなどのゆったりした体操が一般的に勧められますが、単に運動不足の場合には体をしっかり動かすような運動の方が効果的な場合もあります。

ちなみに院長はけん玉を趣味でやっています。けん玉もいろいろな技に挑戦するとかなりの全身運動になります。特に足腰が鍛えられます。

不眠症のセルフケア 小食にしてしっかり咀嚼する

眠れない時は胃腸が疲れていることも多いです。食べ過ぎ、飲み過ぎ、そんなことが続いたときは寝ている間もなかなか身体が休まりません。消化活動にエネルギーが使われるためか、深く眠れないような感じがします。

何となく食べている食事を、本当に身体が欲している量にすれば、おそらく多くの人はもっと少なくても良いような感じもします。だいたい食べ過ぎています。

テレビを見ながら何となく食べていると、「味わう」という行為が出来ません。何となく惰性で食べ物を流し込んでいる状態です。一口ごとによく噛んで、しっかり味わって食べると体の感覚も研ぎ澄まされていきます。

本当に必要な量で足りるようになります。すると胃腸の負担も大幅に軽減します。胃腸などの消化器系がうまく働けることは、自律神経のバランスにも関係します。リラックスを司る副交感神経の働きが良くなります。

不眠症のセルフケア 糖質制限

不眠症は自律神経のバランスの乱れから起こります。自律神経を整える食事で大切なことは糖質の摂取を減らすことです。甘いものの摂りすぎ、白米、麺類、パンなどの摂りすぎ、いわゆるスイーツや主食の摂りすぎで自律神経のバランスが乱れている人が多いです。

不眠で悩んでいる方は炭水化物やスイーツの摂取を出来るだけ控えていくと良いです。

不眠症のセルフケア たんぱく質をしっかり摂る

糖質制限の為に主食を減らした分、おかずのたんぱく質をしっかり摂取します。具体的には、肉・魚・卵等。主食だけ減らしただけですとカロリー不足になって余計に体調が悪化してしまうことがあります。

しっかりたんぱく質を摂ってお腹を満たします。脳内のホルモンの原材料もタンパク質です。ホルモンの材料が不足すればホルモンバランスが乱れて、その結果として自律神経のバランスも乱れます。

良質なたんぱく質をしっかり摂りましょう。タンパク質をしっかり摂って、よく噛んで腹八分目にします。主食は摂らなくても良いです。興味がある方は糖質制限に関する本も数冊読んでみると良いでしょう。