ありがとうという言葉には不思議な力があります。

健康にとって、「想い」の部分の影響は大です。不平・不満を言いながら、不安や恐怖を抱えて生きているのと、満たされた気持ちで感謝の想いで生きるのとを比べて考えてみればすぐにわかります。

医学的に考えても、ストレスが病気の原因になることは誰でも知っています。
操体法の創始者、故橋本敬三医師も感謝の心の大切さを説いています。
食事のバランスがよく、適度に運動もしていても、「想」のバランスが良くないと体にもその影響が現れてきます。

いろいろな「想い」がありますが、「感謝の想い」が自然に湧いてくるようになると健康にも、人生にも好影響を与えます。
しかし、頭でわかっていても「よし、わかった」と言って、感謝の気持ちになれるかというとそんなに簡単でもありません。

実際私自身も、いろいろな本で感謝の大切さについては知っていましたが、なかなか感謝の気持ちにはなれませんでした。感謝というのはひとりでに沸いてくるものですから、「感謝しよう」と頭で考えてもそれは感謝ではありません。
自分がしんどい状態にあると、感謝の気持ちどころではありません。
どうしても不平・不満の方が先にたってしまいます。

日本では大昔から言霊と言って、言葉に宿る力が大切にされてきました。
「ありがとう」という言葉にはとてつもない力が宿っているようなのです。
「ありがたい」という感謝の気持ちになれなくとも、「ありがとう」「ありがたい」「ありがとうございます」などの言葉をたくさん言っているとだんだん現実が変わるようになります。

気持ちを込めてありがとうと言えればそれにこしたことはありませんが、仮に気持ちを込めなくともありがとうと口にすれば、「ありがとう」という言葉がもつ言霊の力が発揮されます。

ありがとうの言霊の波動

波動の研究で知られる江本勝さんの本に、水に「愛・感謝」という文字を見せて凍らせて結晶写真をとると、見事な美しい結晶を作られることが書かれています。

同様にして、「ムカつく・殺す」「ばかやろう」などの言葉を水に見せて凍らせて写真をとっても、汚い写真しか撮れません。
言葉の波動が水に影響を与えるということが証明されました。

また、ご飯をビンに入れてふたをしたものを2つ用意して、片方には「ありがとう」、もう一方には「ばかやろう」という言葉を気持ちを込めないで一定期間かけ続けたところ、ありがとうと言われたご飯は発酵してこうじのようになり、ばかやろうのご飯は真っ黒になって腐ってしまったそうです。

江本勝さんの一連の写真集や著書の影響で、各方面で言葉や音の波動について見直されるようになりました。人間の体の70~80%は水分ですから、どんな言葉を受けているか、また自分がどんな言葉を発しているかによって、自分の体にも様々な影響を与えているのです。

【院長のお薦めの本】

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
江本 勝
4763193961

水からの伝言―世界初!!水の氷結結晶写真集 (Vol.2)
江本 勝
4939098044

ありがとうの言霊効果

最初は感謝の気持ちになれなくても一向に構いません。
「ありがとう」をただ唱えるだけで自分の体が変わります。
気持ちを込めずに「ありがとう」を何万回も唱えているうちに末期ガンが治ってしまったという例もあるようです。

また、何万回もありがとうを唱えていると、自然とありがたい気持ちになってくるようです。
ありがとうを唱えることによって様々な効果があります。病気が治った。健康になった。運が良くなった。ツキが出てきた。出会いが変わった。などなど、いろいろな例を耳にします。

私自身もありがとうをたくさん唱えるようになってから、運が良くなってきました。
仕事も家庭も健康面も順調です。
ありがとうの言葉の効果はあまりに強力だということで、健康関連、ビジネス、経営、願望実現、自己啓発など、様々な分野で注目されています。

なお、一応言っておきますが一切宗教とか関係ありません。お金もかからず試してみても損はありません。あなたもぜひ「ありがとうの効果」を体験されてみてください。