私自身がガンにならない予防のためと、万が一ガンになったとしても慌てないように集めた情報の中でもっとも納得しているものをご紹介いたします。

病院嫌いな性格と白衣高血圧症

私は子供の頃から病院やお医者さんが苦手で、小学生の頃から白衣高血圧症でした。聴診器を当てられるだけで心臓が動悸がしてきて、大学生頃からは血圧を測ろうとするとドキドキしてしまうのです。

自分の内面をのぞかれているような気持ちになると、とても不安になるのです。それについては後に過去世をリーディングしてもらって理由がわかりました。

お医者さんが苦手なのは恐怖感もありましたが、西洋医学(対症療法)の考えに対する違和感や不信感が昔からありましたので、出来るだけ病院には行かないようにしています。

自分で作った病気は出来るだけ自分で対処したいと思っていて、けがや命に関わる緊急事態以外は自分で何とかしたいと思ってきました。

それはガンについても同じで、もし自分がガンになったとしてもその時にどんな対策をするかということを準備しておこうと思って、いろいろな本を読んでいた時期もありました。

悪性腫瘍と緊急手術

先日、たいへんお世話になっている方の娘さん(20代)に悪性腫瘍が見つかり緊急手術を受け、その後抗がん剤治療を続けている話を聞きました。様々な選択肢がある中で私の持っている情報もお伝えしようと思いメールでお伝えさせて頂きました。

医療や健康に対する考え方、価値観もそれぞれですから決して私の意見を押し付けるわけではなく、数ある選択肢の中の一つとして念のためにお伝えさせて頂きました。

その翌日に整体院に来院したクライアントさんからご親戚が末期のガンで苦しんでいるけれど何か良い情報はないかと聞かれたので、前日にメールしたのと同様の内容をお伝えしました。

そんなことが続いたことも何かのサインかと思いまして、メールでお伝えした内容をプライバシーに配慮した上でここに公開することにしました。もしかするとこのページを見た方やお知り合いの方の命が救われるきっかけになるかもしれません。

そんな思いで公開させて頂きます。(個人が特定できないように一部伏字や改変していますがほぼ原文のままの公開です。)

知人に宛てたメッセージの内容

●●さん おはようございます。

おそらく治療を受けるにあたって色々な情報も集められたり、周りの方からの助言も頂いているかと思います。そして様々な選択肢の中から最善の選択をされている事と思います。

健康については様々な価値観もありますし、これが唯一正しいというものはなくて人によって違うとも思っています。なので参考になるかわかりませんが、私の知っている情報も念の為お伝えさせて頂きますね。

すでにご存知のこともあるかもしれませんし、娘さんの治療に全く参考にならないかもしれませんが、それでも一応お伝えさせて頂きます。

その前に、自分の背景を少し書きますね。

私は子供の頃からなぜかお医者さんが極度に苦手で、小学生の頃から白衣高血圧症でした。聴診器を当てられだけで動悸が凄いんです。赤ちゃんの時に手術をしたので潜在的にトラウマになってるのかもしれません(^^;

後に●●さんのアカシックリーディングでは、過去世での経験も関係してることがわかりました。

とにかく病院が苦手なので健康診断すら恐怖で苦痛なのです。サラリーマン時代は採血するだけで具合が悪くなって貧血で倒れたりしてました(^^;今でも注射すらおっかないです。

そんなわけで自分で開業してからは健康診断も受けなくなりました。恐怖もありますが現代医療の在り方への不信感もありましたので、病気になっても出来る限り自分で治す気持ちでした。

一方私の妻は医療は正しいと思ってる人なのでその件についても口論になりました。もし将来ガンになったらどうするの?と問われて自分で治すと答えました。以前自然食品の仕事をしていて玄米菜食の勉強もしていましたから、自分がガンになった時は玄米菜食を徹底して実践するつもりでした。

でもそうは言ったもののそこまで自信がなかったので、またガンの自然治療について改めて学び直してみました。すると玄米菜食の有名な指導者がガンやその他の病気で結構短命であることもわかりました。

そんな中で出会った理論が崎谷博征先生のナチュラルパレオ食でした。原始人食とも呼ばれています。人類は遺伝子的に何を食べるのが適切なのかという研究を日本に紹介した先生です。玄米菜食の欠点、糖質制限の欠点などもわかりました。大筋は糖質制限食とも共通していますが、乳製品や加工食品や豆類も制限します。

「原始人食」が病気を治す (ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう)
崎谷博征
483767190X

少し話が飛びます。私のHPやblogのファンだと言って下さるドクターがいまして●●の病院で●●として働いています。そういう立場なのでおおっぴらには代替医療に取り組んでることは伏せているそうですが、個人的には代替医療をかなり研究してご自身も実践されています。

その先生の一押しが操体法であり、糖質制限であり、ビタミンCの大量摂取でした。時々難しい論文とともにメールなどを送ってくださいます。その影響もあって私も四年ほど前から毎日ビタミンCを厚生労働省の1日基準の40倍の4000mgを毎日摂取しています。

ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く (講談社+α新書)
生田 哲
4062726513

風邪やインフルエンザだけでなく、ガンや血管系の病気にも効きますし予防にもなります。実際ビタミンCを飲みだして以来風邪で寝込むことは一切なくなりました。

個人的に積極的に取り組んでいる健康法はビタミンCの大量摂取と、原始人食と糖質制限食を参考に実践しています。たまに甘いものも食べますけど、三食とも主食は食べていません。麺類もパンもご飯も一切食べなくなりました。

ガンの栄養はブドウ糖なので、糖質を断てばガンは成長しません。そしてビタミンCとブドウ糖の化学式は酷似しており、糖質を絶って高濃度ビタミンCを点滴すると一切副作用がなくガン細胞が死んでいきます。

ビタミンCは抗ガン剤に比べて相当に安価ですので、大人の事情でアメリカで論文が捏造されビタミンCはガンに効かないという結論が出されていました。しかしまたそれが覆されて、ビタミンCがガンに効くということになりました。そんな歴史があります。今はアメリカでも日本でもガン治療に取り入れている病院も増えています。

確か●●先生のところでも導入を始めたと思います。口から飲むよりも点滴の方が全然効きが違うようです。糖質制限とビタミンC大量摂取。私がガン対策の勉強の過程で引き寄せた情報でした。実践を始めてから体調も良くなりました。

さらにそれを裏付けるような本に出会いました。精神科医の先生が末期ガンの人も含めて次々直してるそうです。その先生が患者さんに実践しているのが糖質制限をもっと徹底した断糖療法です。そして高濃度ビタミンCの点滴を併用します。ガンの専門医でないからこそ、既存のやり方にとらわれずに実践できるそうです。

■ガンが消える!西脇俊二

ガンが消える!
西脇 俊二
4584135460

この本を読んでもし将来自分や家族がガンになった時はこのやり方で治そうと思いました。理にかなっていますし、実際に結果も出されています。

芸能人がガンになって抗ガン剤治療を受けながらblogなどでケーキやスイーツを食べてる様子をアップしていますが、それではガンに栄養を与えてしまっています。糖質が体に与える影響は多大で、当院に来院する患者さんもどこに行っても治らない症状はだいたい糖質をコントロールすると改善します。

関節痛、生理痛、偏頭痛、線維筋痛症、自律神経失調症、うつなどもどんどん良くなります。とにかく痛みがある人は糖を断つと良くなります。

甘いものや糖質を制限する事やビタミンCの摂取は現在行ってる治療と併せて実践できる内容かと思いますのでご参考までにお知らせさせて頂きました。

長々とすみません。娘さんにとって必ずしも絶対に良い情報なのかわかりませんが、今の私がお伝えできることを書かせて頂きました。読んで頂きありがとうございます。

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以上、ここまで

ここに書いた内容はすべての人に当てはまる内容かはわかりませんが
現時点で私の知っている情報の中でもっとも理に適っていて
副作用なく(少なく)実践できる方法かと思います。

がんも原因があってなりますから、その原因がなくなれば
自然治癒するものであると考えています。

なお、このページの内容に関しては実践される場合には
必ず自己責任にてお願いします。

(2016年11月)