宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。

椎間板ヘルニアの診断を受けて来院した陸上部の高校生の整体臨床例です。
陸上部で長距離走の選手をしています。

左臀部のしびれと左ハムストリングの痛みがあり、整形外科で検査を受けたところ軽度の椎間板ヘルニアと診断を受けました。治療は鎮痛剤としびれの薬。

二軒の整形外科を受診して、それぞれ二週間分ずつ薬を飲みましたが改善せずにネットでホームページを検索してお母さんと一緒に福島県の会津からわざわざ来院しました。

筋肉や筋膜のトラブルであるということと、身体全体のバランスが調和することで身体の治癒力を引き出すお話をしました。とても納得して安心してくれたようです。

整体施術は、三軸操体法で骨盤のねじれを解消したらその効果にお母さんと一緒に驚いていました。お母さんは「目からウロコです」とのこと。

原因にしっかりアプローチすれば短時間で瞬時に身体が変化します。そしてその後の経過も良くなります。

仰向けで三軸膝倒し操法
うつ伏せで左仙腸関節の調整
再度仰向けで膝倒し逆モーション操法

結局三つほど操法をしただけですが
身体がかなり変化して本人もお母さんもびっくりしていました。

土曜日、祝日の整体予約が混み合っているのですが、土曜日や祝日しか来れないのでまた予約を入れて帰られました。

遠くから来てくれましたけど通院も大変ですから、出来るだけ自分でできることも覚えてもらいたいと思います。自分でケアを出来るようになると効果もより長持ちしますし、自己調整も可能になります。

腰痛や下肢痛の状態も、身体の可動域も本人やお母さんが思っているほどには(医療機関で思わされているほどには)悪い状態ではないですし、実際その場で大きく状態が変化したので安心してくれて、そして喜んでもらうことが出来ました。

操体法のやり方を知ると、一生の財産になりますし、それで助かる人も大勢いますのでこれからもしっかり伝えていきます。