宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。笑いと治癒力について。多賀城市より通院中の60代女性の整体症例です。

主訴は足のしびれ、膝下の痛み、腰痛などの症状を抱えて来院しました。お友達のご紹介で来院しました。腰椎4~5番間の狭窄もあります。

整形外科や整骨院に通ったけれど良くならなかったのが数回の通院で主訴はほとんどよくなりました。先日は紹介して下さったお友達と県外に登山も行ってきたけど脚も大丈夫だったそうです。

元気な笑い声と治癒の関係

この方がとても元気で、いつも朗らかに笑っていらっしゃいます。いつもニコニコしてて何か言うと体を揺らして大きな声で「あっはっはっ~~♪」と笑います。

幼少期の体験

「いつも笑ってらっしゃって楽しそうで良いですね!」と言うと「ブスッとしてるより笑ってる方が楽しくなるからね~!周りから見るとバカみたいだけどねー。あっはっはっ~~♪」と本当に楽しそうなのです。

昔からそうだったのかと尋ねると子供の頃からそうだったのだそうです。小さい頃からお父さんもお母さんもよく笑う人でそういう家庭で育ったからそれが当たり前に大きくなったのだそうです。

笑いの効用

笑うことで免疫力が上がることが医学の世界でもわかってきています。ガン患者に吉本新喜劇を見せてたくさん笑った後に血液検査をしたら、免疫細胞が増えていたという実験がとても有名です。

笑うと元気になるのです。

この方はその効用も感じられていて、いつでも笑っているとのことでした。

でも無理に笑ってるわけじゃなくて本当に心から楽しそうに笑うのです。

「周りが笑ってるから合わせて笑ってもダメなの。本当に自分が面白くて笑ってるからいいのよ。」と仰っていました。

笑うと回復が早い

よく笑う人ほど回復が早いと感じています。

まったく笑わない人もいます。いつも不平不満を抱えてブスッとした表情の人は、良く笑う人に比べて整体を受けたときの変化やその後の回復も小さいように感じます。

「体が痛かったり辛いのに笑えるか?!」という意見もあると思います。あまりに辛い時にはどうしても笑えない時もあるでしょう。そういう時は無理して笑わなくても良いと思います。

しかし、ずっと嫌な事を考えていたり、嫌なこと辛いことに常に意識を向け続けているとどんどん嫌だという気持ちが高まっていきます。そうするとさらに嫌な現実が創造されていきます。

なので、少しでも気持ちがホッとしたり安心したり、ちょっとでも笑えることがあれば笑うようにしてみたりと意識を変えていくことは波動の調整になります。そしてその繰り返しがどんどん現実を変えていくのです。