8/19土曜日に開催しました第60回多次元操体法講習会の感想を京都市より参加されたさとう整骨院院長・佐藤龍司先生より頂きましたので転載して紹介させて頂きます。

上川名先生、MLの皆様こんにちは。
京都でさとう整骨院をしております佐藤と申します。

多次元操体法第60回スペシャルセミナー
「指一本操法」に参加させていただきました。

最近は基礎講座や大阪セミナー、合宿などには参加させていただいてましたが、多次元操体法講習会としては久しぶりで約一年ぶりの参加でしたが、とても楽しく学ばせていただくことができました。

グループレッスンでは脊柱圧操法、三軸操法、そして「気づく」ことの大切さについてご指導いただきました。

操法中は瞬間、瞬間、相手だけでなく自分にも気づくようにし、自分の呼吸や声、思考、身体の動きに気づく。

操法中のベッドへの上がり下りするときも、一つ一つの動作を丁寧に気づくようにする。

気づくことで、今瞬間を感じているエネルギーとつながり操法の精度も上がる。

とても深い内容のグループレッスンでした。

そして講習会では「指一本操法」

指一本での操法は以前にベテランの先生方がされていたのを見て、いつかできるようになりたいと憧れていたのでとても楽しみでした。

まずはじめに竹ひごを使い、つり合いや指の感覚を上げた状態でスタート。
最初はできるか不安でしたが、やり方やポイントを丁寧に教えていただいたので、なんとかできるようになり嬉しかったです。

上川名先生がおっしゃるには指一本操法はパフォーマンスの要素もあり、実際には手の平でやる方が安定はするが、指一本でつり合うには、つり合う一点を見極める必要があるので、つり合いの精度を高める為のいい訓練になるということでした。

実際、指一本操法の後は普通の操法を行なっても、つり合いの感覚や圧を封じ込める感覚がとても分かりやすかったです。

憧れていた指一本操法もできるようになり、とても学びの多い講習会でした。

ご一緒させていただきました先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。
一年ぶりの参加でしたが、久しぶりにお会いできた先生、そして初めてお会いできた先生、今回も素敵な出会いがたくさんの講習会でした。
そして丁寧にご指導してくださった上川名先生ありがとうございました。