宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。

第三回多次元操体法合宿セミナーの感想を東京都町田市のさがみ鍼灸整骨院の立野先生より頂きました。立野先生は宴会のサプライズ企画の集金係をやってくれました。

サプライズなので本人にはバレないようにみんなから集めて貰うので大変だったと思います(^^)

上川名先生、多次元メーリングリストの先生方、
こんにちは。

東京都町田市のさがみ鍼灸整骨院に勤めております、
立野有希です。

第三回多次元操体法合宿に参加させていただきまして、
その感想を送ります。

まず自己紹介。
初めてお会いする先生方もいらしたのですが、
それぞれの先生方のお人柄が表れるお話で、
合宿にかける熱い想いを知ることができてよかったです。

その後参加者の塩練さんの
大きな病気を経た体験談を聞かせてもらいました。

「生かされている」「感謝」

という言葉がとても印象に残りました。

帰宅してから
塩練さんが紹介してくださった
長田夏哉先生の「体に語りかけると病気は治る」の本を読み返しているところです。

「今」と向き合って
身体からのサインにしっかり気付いてあげることが大事。

上川名先生の講義とリンクすることもたくさんでした。

上川名先生の講義のテーマの
「繋がり」「繋がる」

さまざまなワークを通じて
感覚の共有、繋がりを感じることを行いました。

相手の先生に
「いい感じ」「繋がった」「気持ちいい」
と言っていただくものの、
実は私自身が繋がった感覚があまりよくわかりませんでした。

二日目に行った4P操法での
相手と繋がった感じを自分にも通して自分も気持ちよくなること。

他のグループで
受け手も操者もすごく気持ちよさそうになっているのを見て、
どんな感覚なんだろう、と不思議な気持ちでした。

昨日、実際にクライアントさんと脊柱圧操法をしていて、
やはり繋がった感覚は分からず、
クライアントさんにどんな感じが聞いて、
「腰のところが気持ちいい感じです」と言われ、
私も繋がってるのは分からないけれどイヤな感じはないので、
それでいいかと思って続けました。

自分の感覚を磨くことで、相手の感覚にも気付けるようになる、
と教えていただいたので、
自分の感覚を磨いていくようにします。

今回の合宿で一番印象に残ったのは
上川名先生からの講義で
「大いなるものと繋がっていることに気付けると
穏やかに過ごすことができる」
というお話です。

普段なかなか穏やかにいられていない私(笑)
頭の中の思考(過去・未来)に囚われすぎているんでしょうね。
「今」を感じて、繋がって、
穏やかにいたいな、と感じました。

操法での繋がりはよく分からなかったものの、
先生方がFacebookに投稿してくださる写真や動画を見ては、
楽しかったなーと「いい感じ」になれているので、
参加された先生方との繋がりに感謝しています!!!!

上川名先生、幹事の下井先生をはじめ
参加された先生方、
二日間どうもありがとうございました。

立野有希