宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。

ぎっくり腰(急性腰痛)のクライアント様への対応

毎月開催している多次元操体法講習会。今月2017年10月で第62回目を先日開催させて頂きました。毎月テーマを決めて開催しているのですが来月11月の第63回目の多次元操体法講習会のテーマは「ぎっくり腰」。

通常症状別セミナーは行うことはめったにありません。というのも、操体法は症状を追いかけずにもっと本質的なところにアプローチしていくので、症状別にやる意味がないんですよね。

それはギックリ腰、つまり急性腰痛においても同じなのですが、急性腰痛への施術時に特に注意しておかなければいけないポイントやコミュニケーション方法があります。それを知らないがために効果が半減してしまったり、満足して頂ける結果を提供できない可能性があります。

そればかりか適切な施術をしてもクレームになってしまうこともあります。

私も過去にいろいろな経験をしてきました。ぎっくり腰の痛みを改善させられずにがっかりされたり、自分もがっかりしたりクレームを頂いたこともありました。

それらの経験を活かして施術法やコミュニケーション方法を改良を加えてきた結果、今ではぎっくり腰のクライアント様が来院しても確実にその場で良い結果を出し、さらには早期改善の適切なお手伝いが出来るようになりました。

そこで、11月にぎっくり腰対策セミナーを行うことにしたのですが、大変ありがたいことにテーマ発表前から満席になってしまいました。募集する前から事前予約などで定員オーバーのお申し込みを頂きました。

12月は日本三景・松島温泉にて合宿セミナーを開催するので通常の多次元操体法講習会はやらない予定だったのですが、11月と同じテーマで12月もぎっくり腰対策セミナーをすることになりました。

以下、案内文を添付しますので興味のある方はぜひお申し込みください。

ぎっくり腰・急性腰痛対策セミナーのご案内

【緊急募集!】
ぎっくり腰・急性腰痛対策セミナーのご案内

皆様こんにちは!上川名です。
11月の第63回多次元操体法スペシャルセミナーは
「ぎっくり腰・急性腰痛への対策」に絞ったテーマで行います。

ぎっくり腰ならでは対応技術と対応コミュニケーションがあります。
それを知らないと適切な施術をしてもクレームになる可能性すらあります。

ぎっくり腰と一口に言っても人それぞれです。

・自力で歩行できずに家族に支えられてくる人
・激痛で寝返りも打てない人
・自力で来院するも痛みで身体が「くの字」に曲がっている人
・下肢にしびれなどの神経症状が出ている人
・病院でヘルニアの診断を受けている人
・急性期は過ぎているのに長期間痛みが取れない人
・可動域制限はないのに痛みが取れない人

等など

それぞれに適した施術とコミュニケーションがあります。
特にぎっくり腰などの急性痛の場合には適切なコミュニケーションで安心してもらって、施術を進める必要があります。

さらには適切なビフォーアフターの見せ方
症状や通院に関する説明の仕方
良くなった後のフォロー、メンテナンス通院への移行

等など。

ぎっくり腰に特化した操法のコツや
コミュニケーションの秘訣をお伝えします。

痛みがその場で取れても取れなくても
堂々と施術して堂々と説明が出来て
満足して通院してもらえるようになります。

ぎっくり腰のクライアントさんに対して
苦手意識を持っている先生には特に役に立つ内容です。

しかし!!

1つ残念なお知らせがあります。

11月18日の第63回多次元操体法セミナーは
事前予約の先生方や先日の第61回に参加された先生で
募集開始前にすでに定員オーバーのお申し込みを頂き
席が埋まってしまったのです…。

そして12月は松島合宿セミナーがありますので
通常の仙台セミナーは開催しません。

という予定でしたが、

ぎっくり腰セミナーに
どうしても参加したいという先生がいらっしゃる場合には
12月16日土曜日に第64回セミナーを開催します。

第63回と同じ内容を予定しています。
ご希望の方はお申し込みお待ちしています。

===================

第64回多次元操体法スペシャルセミナー
「ぎっくり腰・急性腰痛対策セミナー」

内容
ぎっくり腰に特化したコミュニケーションと
操法の組み立てをお伝えします。

日時 2017年12月16日(土曜日)
午後2時~5時

※三名以上のお申し込みで開催決定します。
ご希望の先生はお早目に申し込みください。

FBメッセージかyasuraginomori@s6.dion.ne.jpまで
「ぎっくり腰セミナー希望」とお申し込みください。

どうぞよろしくお願い致します。