治療家、整体師、セラピストの先生方へ
第57回多次元操体法スペシャルセミナーのご案内です。

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皆様こんにちは!
上川名です。

【肩甲骨マスター☆スペシャルセミナー】

クライアントさんから
「肩甲骨の内側が凝って苦しい」
「肩甲骨のあたりが重だるい」

などと言われた時、先生はどのようなアプローチをしていますか?

操体法的にはとりあえずその部分はそっとしておいて
骨盤やら脊柱やら全体のバランスを整えるのがセオリーとなっています。
(その人の身体が気持ちが良いようにやる)

それで確かに身体のバランスは変化して
各関節の可動域も良くなるでしょう。

それで肩甲骨周りもすっきり出来ればいいのですが
でも、ビフォー&アフターもばっちり決まったはずなのに
クライアントさんの表情はまだ満足していなかったり
「まだ背中の奥が苦しい…」なんて言われたらどうしますか?

私は以前このあたりに対するアプローチが苦手でした。

結局うつ伏せになってもらって肩甲骨の周辺を揉みほぐしたり
側臥位で肩甲骨の内側に指をさしこんでグイグイ動かしてみたり
そんなアプローチをしていませんか?

それはそれでそういうやり方も存在するし
別に悪いことではありません。

ただ、私は疲れるのでやりません(笑)
自分も疲れるしクライアントの体にも負担をかけます。

より負担なく、より自然で
より効果的な方法をいつも追究しています。

5月の多次元操体法スペシャルセミナーでは
私の肩甲骨へのアプローチを公開します。

肩甲骨に触れずとも肩甲骨の周りが深層から緩みます。

圧倒的に楽です。
「え!触ってもないのに楽です!!」
患者さんはびっくりします。

触ることもあります。
でも押したり揉んだりしません。
ただ触っているだけ。

なのにこれまた奥の方から
勝手に緩んできます。

ただ触れるヒーリングとも違います。
しっかり筋筋膜が変化します。
クライアントさんの充実感、満足感も得られます。

そして不思議がられます。

先日の多次元で初公開した「肩甲骨に寄り添う操法」も詳しくやろうと思います。
完全にオリジナルの操法です。
見てもなかなか出来ません。

重力の解放と同時に重力を利用します。
皮膚のテンションも利用します。
てこの原理も利用します。
圧の封じ込め理論も利用します。
ヒーリング理論も利用します。

同時進行でいろんなことをしています。
先日の多次元講習で初公開しましたが
言葉足らずであまりわからなかったと思います。

傍から見るとただ触れているだけに見えますが、
同時進行でいろんなことをしています。

ただこれはすごい、不思議だ、という感想を
持った先生が多かったと思います。

ただ気持ち良くてただ勝手にほどけていきます。
だからクライアントさんの満足度、納得度が高いです。

予想を超えた効果に
「え!!!????」と二度見されます(笑)

そんな肩甲骨やその周辺を解放する方法を
いくつか紹介します。
丁寧に解説してじっくり実技もやります。

肩甲骨マスターになっていただきます♪

肩こりや首こりはもちろんのこと。
寝違え、背部痛、肩甲骨の周辺のコリ、
五十肩、胸郭出口症候群、手のしびれ、
腕の痛み、腕のしびれ、腕の苦しさ、
不整脈、肋間神経痛….等など

そんな症状に対してもとても有効です。

この内容を身に着けると
上半身の症状の改善度が飛躍します。
満足して納得して通院してもらえます。

従来の操体法が苦手な分野でした。
どうしたら肩甲骨周辺が自然と解放されるだろうか?
いろいろ試行錯誤してきた集大成をお伝えします。

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第57回多次元操体法スペシャルセミナー
テーマ「肩甲骨の解放」

・内容

<座学>
体幹部の縦のアーチと横のアーチ
身体の前と後の関係性
鎖骨~肩甲骨~上腕骨の繋がりを理解する
ローテーターカフの解放
肩甲帯と下半身の繋がりの解放

<実技>
前腕からのアプローチ
肘伸ばし操法
上肢つり合い操法
肩甲骨寄り添い操法
等など
(当日の対向発生により若干内容が変わることもあります)

・日時 2017年5月20日(土)午後2時~5時30分頃

・場所 やすらぎの杜整体院
 〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台1-8-20-B

東北本線で仙台駅から一駅目の東仙台駅下車、
改札を出て右方向に徒歩で約3分程度です。

地図:http://seitai-sendai.net/sejutuannai/map.html

・持ち物 筆記用具 
     頭の下に敷くタオルか手ぬぐい
     水分補給用にお水など各自ご用意ください

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【受講費用】

新規の方 30000円
再受講 25000円

※今昭宏先生の操体法定期講習会修了証を持っている方、
仙台操体医学院の在校生・卒業生は再受講扱いとなります。

お申し込み方法はFBで上川名宛にメッセージか
yasuraginomori@s6.dion.ne.jp
まで「第57回セミナー参加希望」とメールください。