整体と宇宙の法則

宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。操体法は自然法則の活用です。多次元操体法は目に見えない領域も含めて法則を活用しまくっています。

体を治すのは私が治すのでも、クライアントさん本人が治すのでもなく、法則が治します。宇宙の法則、自然の法則が治してくれます。その為には出来るだけ自分が治そうという気持ちを少なくした方が良いのです。

他人に治してもらうでもなく、自分で頑張って治すのでもなく、自然法則に委ねたときに自然と治っていく。それが理想ですがでは法則に委ねるとはどういうことか?何もしなくていいということなのか?

何もしなくてもよい。ある意味正解である意味不正解。治る力が発動するために必要な事をしたらあとは委ねて放っておく。治る為のスイッチを入れてあとは法則に委ねる、といった感じでしょうか?

治るスイッチはどこにあるのか?

ではその治るスイッチはどこにあるのか?それは私もわかりません。その人によって答えはそれぞれ違います。でもその人にとって今何が必要なのかという答えはその人が持っています。

頭でわからなくても身体が知っています。身体に答えがあるのです。私の役割は身体に答えを問いかけることです。慣れれば自分ひとりでも出来ますが、慣れないうちはどうやって問いかければよいかわからなかったり、問いかけてもうまく答えが得られないと思います。

丁寧に問いかけると丁寧な答えが得られます。だから多次元操体法の施術はとても丁寧に行います。細胞に丁寧に問いかけていく、そんな感じです。出来るだけマインドを鎮めます。思考を鎮めます。

今この瞬間の体の声に気づきます。

整体と気づき

そんな整体(多次元操体法)をやっているといろいろな気づきが得られることがあります。新しい操法に気づいたり、自分の新たな感覚に気づいたり、自分の内側のエネルギーに気づいたり。

自分に対しても他人に対しても気づけることが増えてきたように思います。言葉の奥にあるもの。その人の意識の状態。波動。

言葉ではあのように言っているけれど本当はこのように思っているのではないか。そんなこともわかることがあります。体の動き、体のクセ、体に出ている症状はその人の内面の投影でもあります。

だから体に触れたり整体の施術をしたり話をしたりという中で、直接的な情報以外に目に見えない情報もたくさん伝わってきます。自分自身の内側の感覚に気づくほどに、自分以外の外側の情報にも気づけるようになります。

そして、きっと本当は自分の内側も外側もなくて全部自分なのだと思います。言い方を変えると自分というものは最初からいないのかもしれません。