宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。

めったに風邪なども引かないのですが
7~8年ぶりに体調不良で予約をキャンセルさせて頂きました。

土曜日の夜に幼稚園児の三男が激しく嘔吐。
腹痛と下痢も伴い胃腸炎と診断を受けました。

月曜日から私も、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、発熱の
症状が出て出勤はしたものの水さえも飲めずに
どんどん症状がひどくなってきたので
夕方から予約を断って帰ってきました。

三男とまるで同じような症状です。

ほんのちょっと水分を取っても全部吐くか下してしまいます。
「胃腸炎 下痢」で検索すると経口保水液の作り方が出てきたので
なんとかそれをちびちび飲んで過ごしました。

食欲はまったくなかったのですが
ちょうど頂きもののメロンがあって
それだけ食べられました。

メロンがおいしいのなんのって。
生き返る気持ちでした。

結局この日の食事はメロンのみ。
夕方から翌朝までぐっすり寝たら
だいぶ熱は下がって楽になりました。

そうしたらその夜中に中学生の長男と
小学生の二男も激しく嘔吐。

三男に始まり家族でやられてしまいました。

普段いろいろ気をつけてはいても
体調崩してしまうこともありますね。

毎日ビタミンCも飲んでいるからと
油断している面もあったと思います。

思い返してみれば毎日ビタミンCは4000mgペットボトルの水に溶いて
摂取するようにしていたのですが、寒くなってからは
その水も半分くらいしか飲まない日も多くなっていました。

また、寒いところに長時間いたりもしていました。
 セルフケアがおろそかになっていたと反省。

体調を崩すと健康のありがたみがわかりますね。
心と身体を大切に扱っていきたいと思います。

胃腸炎になった時の対策 経口補水液

胃腸炎のときの水分補給に最も適した飲み物は、経口補水液です。これは水分や塩分を腸からより速やかに吸収できるように、水分塩分糖分をバランスよく配合した飲み物です。
この経口補水液を少量ずつ頻繁に口から飲ませることで、たいがいは点滴などの痛い治療を受けなくてもよくなります。

10kgの子ども・・・1回10mlを5分に1回。1時間で120ml
15kgのこども・・・1回15mlを5分に1回。1時間で180ml

というように、スプーンやスポイトなどで飲ませてください。
市販されている経口補水液には、
<OS-1><ORS>などがあります。
自宅でも、水1リットルにつき、砂糖40g食塩3gを加えて作ることができます。

一度にたくさん飲ませると胃腸に負担がかかり、吐いてしまいます。“少量ずつ頻繁に”が大事です!3.4時間このようなやり方で水分をとらせ、吐き気がなくなってきたら、1回量を増やして本人の好きなように飲ませましょう。

http://www.mana-kodomo.com/sick/s_31.htmlより引用

追記

市販の経口補水液も飲んでみました。自分で作ったものよりやや酸味があります。そしておいしい。成分を見ると酸味料とあります。自分で作ったのは砂糖と塩だけなのでビタミンCも少し混ぜるとすっきりと飲みやすくなるかもと思いました。

何とか翌日には発熱も腹痛も下痢も治まり仕事が出来るくらいに回復することが出来ました。これからはもっとしっかり身体の声を聴いて過ごそうと思います。