仙台やすらぎの杜整体院では気持ちよくて楽になる独自の整体施術を行なっています。

あなたの年齢・体質・症状・性格にあわせて、安全かつ最も効果の得られる手技を選択します。

私は様々な治療法・施術テクニックを学んできました。技術の向上に伴ない年々施術スタイルも変化しています。きっとこの先も変化していくことでしょう。

安全で優しい整体

より早く安全に確実に、無理なく自然な変化を導くために、現在もセミナーや講習会に参加して技術を磨き続けています。

あなたのお体の感覚を最優先して、痛みのない安全な整体施術を行ないます。

体にとって、不快な刺激は一切与えません。
なぜなら不快感は、体が悪くなるから「不快」なのです。
体が快方へ向かうための刺激は「快適」な感覚がともないます。(快の原則)
「快適感覚」を体に聴きながら施術を行ないます。

多次元操体法

仙台やすらぎの杜整体院では従来の操体法を発展させた多次元操体法という独自の整体を行なっています。

操体法は「気持ちよさを味わうことで楽になる」という非常にシンプルな哲学をもった自然療法です。
その操体法の哲学を各種手技療法や心理療法に応用したのが多次元操体法です。

点(0次元)、線(1次元)、面(2次元)、立体(3次元)に同時に働きかけ、体の歪みを取りのぞき、全身のバランスを整える整体です。

一般的に鍼灸や指圧はツボやコリに施術をします。
ストレッチやマッサージは筋肉に施術をします。
ロルフィングや筋膜リリースなどのテクニックは筋膜に施術をします。
整体やカイロプラクティックでは骨格(関節)に施術します。

仙台やすらぎの杜整体院の多次元操体法では、コリ、筋肉、筋膜、骨格を同時に整体しますので、従来のカイロプラクティックや整体では改善しえなかった歪みにも有効です。

言葉で説明するのが難しいのですが、従来の指圧・マッサージ・ストレッチ・筋膜リリース・骨格矯正などの長所だけを抽出し、あなたに最も適した形で味わっていただくような整体です。

指圧でもマッサージでもストレッチでもない、あなたが今までに体験したことのないような充実した気持ちよさに全身が包まれながら楽になる整体なのです。

多次元操体法では以下に紹介する各種手技療法の良い所だけを抽出して、操体法の哲学(気持ちよさで治る)というフィルターを通し、当整体院独自に開発したものです。
どこへいっても良くならない方はぜひお試しください。

ヒーリング整体(エネルギー操体)

肉体レベルのより深くのエネルギーレベルで整体を行ないます。身体にそっと触れたり、本当に軽く優しく動かすだけでも身体は変化していきます。(実際に触れなくても変化します。)

なぜなら外部から物理的な力で変化を起こすのではなくて、その人の体の声に共感することで、その人の内側から自然な変化が起こるからです。そのような変化は一切の無理がありませんから、効果も長続きしやすいのです。

物理的な肉体の変化だけでなく、精神的な気づきが促され、内側から心も体も自然と調和していくような整体です。

操体法(そうたいほう)

仙台の故・橋本敬三先生が長い医師生活中に、からだの苦痛はどうして起こるのか、その原因や治し方、ならびに私たちが健康で生きてゆくために知っていなければならない自然法則などを修得されて、体系づけられたものです。

患者さん自身の感覚を手がかりにしながら操体施術が進められます。
快適感覚をともなう刺激をしっかり味わいます。
従来の治療法とはまったく異なる療法です。

当院では、操体法を中心に、様々な手技療法を行ないますが、基本的な思想・哲学は操体法の「気持ちよさで治る」という哲学が根本にあります。

体が快適に感じる刺激を症状に合わせて、様々な手技を使って施術を行ないます。

三軸操体(さんじくそうたい)

私の操体の師匠である操体医学研究所の今昭宏先生が創始した方法です。

橋本敬三先生の操体法に、池上六朗先生の三軸修正法の概念を取り入れた画期的な治療法です。

前後、左右回旋、左右側屈の動きを組み合わせることで、最小の動きで最大の効果が得られます。 説明するのも難しく、習得するのも非常に時間がかかりますが、非常に効果が高い方法です。

ちょっと動かすだけで体のバランスが大きく変化しますので、初めての患者さんは非常に不思議がったり、びっくりしたりする人が多いです。

以前当院に来院したオリンピック出場選手も三軸操体の効果に驚いていましたよ。

皮膚の操体(皮膚の操体)

これも師匠直伝の操体です。皮膚は人体最大の感覚器であり、むき出しになった脳の一部とも言えます。

そんな感覚器としての皮膚を通じて、潜在意識と対話しながら様々な緊張を解放していきます。

皮膚の感覚がどちらの方向に行きたいのか、教えてくれます。快適な方向に軽く皮膚をずらします。その感覚を味わっていると体や心に変化が起きます。

無意識の動きが出てきます。意思とは無関係に体が動き出すこともあります。これを自発動といいます。身体が自然に調整してくれる動きです。とても不思議な現象ですがとても心地よいものです。

トリガーポイント療法

筋肉の中にトリガーポイントと呼ばれる圧痛点(コリ)があります。
トリガーポイントを押すと、ズーンとひびくような痛みがあります。
押している部分の他に、関連痛と呼ばれる痛みが他の筋肉の領域に現れることもあります。

筋肉中にトリガーポイントが形成されると、その筋肉が充分に伸びなくなり、その結果、骨や関節を通じて他の筋肉にも影響が及びます。

体の痛みがある場合、その痛みと関連のあるトリガーポイントを見つけ出し、トリガーポイントを解消することで痛みが消失します。

PRT(ポジショナル・リリース・セラピー)

別名ストレイン・カウンターストレインといいます。圧痛点を押さえた状態で、圧痛が消える楽な姿勢を探します。見つかったらそのままの姿勢で一定の時間キープします。

筋肉の緊張を開放するテクニックです。

一般的なストレッチでは筋肉を伸ばしますが、PRTでは逆に筋肉を縮めて弛緩させ、筋紡錘の緊張信号を解除させます。

とても自然で理にかなった方法です。やや時間はかかりますし、とても地味なテクニックですが身体の負担も少なくて安全です。

当院では、PRTと操体法の考えをミックスして、楽でしかも気持ちの良い姿勢を強調することにより効果を高めています。

筋・筋膜リリース療法

筋・筋膜リリース療法とは、筋肉と筋肉を包んでいる膜(筋膜)の緊張をゆっくりと解放していく方法です。

操体法の皮膚操法と共通する要素が多いです。
神経伝達組織に働きかけて自発的開放を促すテクニックです。
自発的解放とは、筋肉や筋膜が自らゆるんでくれるというわけです。

強制的にストレッチしたりマッサージで緩めるのではなく、自然に緊張が解放されます。

筋膜グリッピングテクニック

筋膜をしっかり捉えた状態で軽くストロークをかけ、短時間で筋膜の緊張を解放するテクニックです。

筋膜リリースやカウンターストレインと比較して、かなり短時間でリリースできますが、若干の痛みを伴ないます。患者さんの感覚を聞きながら、イタ気持ちよい範囲内の刺激で行ないます。

症状とは一見無関係に見えるような部位に原因が潜んでいることもあります。

全身の筋膜の繋がりを考慮しながら症状部位が楽になるように筋膜を調整していきます。

腕の筋膜を調整して腰が楽になったり、足の筋膜を調整して首が楽になったりするので、不思議に感じる人も多いですが筋膜連鎖の観点からすれば不思議でも何でもありません。

MAT(マッスル・アクション・テクニック)

筋肉を動かしながら、脳と神経の働きを利用して筋肉の痛みを解消します。

コリ・圧痛点と反対側の筋肉や拮抗筋にアプローチして、圧痛点の痛みを解消する独特な方法です。

筋肉に直接刺激を与えても緩めることができない場合もありますが、そんなときに非常に有効なのがこのテクニックです。

痛みを引きおこしている部位の周辺の関節の固有受容器を刺激することで、患部に直接アプローチせずに痛みを解消していきます。

STICシステム

患者さんの潜在意識に働きかけることで、整体手技や各種テクニックの効果を高めます。

人間は心と体と魂の融合体です。単なる機械製品を直すようにはいきません。患者さんの意識の奥深くにどれだけよいイメージが浮かべられるかがポイントです。

施術家がこの原理を知っているかどうかで同じテクニックを使用していても効果が断然違います。世の中の達人と呼ばれる先生は意識的、無意識的かは別にして、皆さんこの原理を活用しているのです。

頭蓋仙骨療法(クレニオ・セイクラル・ワーク)

頭蓋骨と脊柱の内側にある脳と脊髄を包んでいる膜の間を循環してる「脳脊髄液」。この脳脊髄液の循環リズムを調整する方法です。

数グラム程度の触れるか触れないかというくらいの、微かな接触により体の内側深くに働きかけます。

起こる反応も人それぞれです。心身が深いリラックス状態へと誘導され、内側からその人に必要な変化が訪れます。自然の叡智を感じます。

MT法(マイクロ・トラクション)

関節にあそびをつけて痛みを和らげるテクニックです。
関節に「微小な牽引」をかけます。病院で行なっている牽引とは異なります。
患部の関節のみに1mm以内の微小な牽引を施します。

これも不快感をともなう場合は行ないません。
関節や筋肉の快適感覚をともなう場合にMT法を行なっていきます。

MET(マッスル・エナジー・テクニック)

マッスルエナジー・テクニックは、マッスルエネルギー・テクニックや筋エネルギーテクニックとも呼ばれています。
効果が高い運動療法としてアメリカなどでも広く使用されています。

筋肉が痛むというのは、筋肉が縮んでいるために痛みます。
縮んでいる筋肉を伸ばしてあげるためには、筋肉をさらにもう一度縮ませてやると伸びやすくなるのです。

縮んで固くなった筋肉に刺激を与えて、その後に休息を与えると、筋肉は活性化されてきます。
筋肉自身が持っているエネルギーが十分に働きだし、自発的に拘縮から解放されるのです。

操体法の筋肉がゆるむメカニズムと同じです。
マッスルエナジー・テクニックは個別の筋肉をリリースしますが、操体法では連動し、複数の筋肉が同時にリリースされます。