人間も動物 仙台やすらぎの杜通信14号

早いもので、長男が今月で3歳の誕生日を迎えます。
6月12日が誕生日なのですが、偶然にも家内の母親も同じ誕生日です。

さらに、私の小学生時代からの一番の親友も同じ誕生日です。ヤンキースの松井選手も同じ誕生日だそうです。大物になるかな?なんて勝手に想像して楽しんでいます。

ついこの前まで赤ちゃんだと思っていたのに、この頃は「猫の子の ちょいと押さえる 木の葉かな」なんて俳句を覚えて得意気に暗唱しています。子供の脳の情報吸収力には本当に驚かされます。

また、子供の体力にも驚かされます。この小さな体のどこにそんなパワーが秘められているのかと、不思議に思うくらい動き回っています。犬並みです(笑)。人間も動物なんだなぁと思い知らされます。

先日の休みに、家族で公園に遊びに行ったのですが、長男は3時間ほとんど休まずに、ずーっと走り回っていました。ゆっくり歩くということがありません。行動はすべて走ります。

「パパ、これやろうよぉ~」と次から次へと誘われるのですが、久しぶりに外で運動した私はまったくついていくことが出来ません。5分も一緒に走り回ると、もうくたくたです。

長男より私の方が、筋肉の量も多いし、力も強いのですが、持久力とか体力という面でみると、圧倒的に長男の方が勝っているのです。

普段、家で子供と遊ぶ時間は限られているので、長時間外で一緒に過ごすことで、子供の体力のものすごさと自分の体力の無さを痛感した一日でした。 やはり、普段から意識して動くようにしていないと体がなまってしまいますね。

私は多少の筋肉トレーニングとストレッチくらいは毎日行なっているのですが、もっと運動していこうと思いました。気候も暖かいし、休みの日はなるべく外で体を動かしたいと思います。

海外進出?

現在、多くの方々がインターネットで検索して当院に来院されています。地理的に来院が不可能な地域の方々からも、問い合わせのメールをいただきます。県内だけでなく、全国各地からお悩みの症状について相談のお問い合わせをいただいています。

ついに先日、なんと海を越えて海外からも問い合わせをいただきました!スイスに在住の日本人ピアニストの方からのご相談でした。

ちなみにインターネットの検索サイト(google)で「整体」というキーワードで検索してみると、なんと1,950,000件の情報がヒットします。

その方がどのようなキーワードで検索したのかはわかりませんが、全国の数多くの病院・治療院・整体院などの中から当院を選んで相談をしてくれたことを思うと、とても嬉しくなりました。

これからもお役に立てるような情報を発信するとともに、ご来院いただいた方の期待を裏切ることのないよう、治療技術にも磨きをかけていきたいと思います。

この仕事は一生勉強が続くと思っています。毎日のお一人お一人に対する施術の中にも新たな発見があります。今以上に満足していただけることを目指して、よりよい技術・サービスを提供していければと考えています。

むくみの原因と解消法

顔や足のむくみでお悩みの女性が多いです。これから夏に向けて、スカートやサンダルなど露出の多い季節になります。むくみをとってスッキリした体で夏を迎えましょう。

むくみとは

皮膚の下に余分な水分がたまってしまうことをいいます。皮膚の下には、たくさんの血管やリンパ管、細胞で埋め尽くされています。血管やリンパ管は栄養や酸素を細胞に届け、いらない老廃物を運びだしています。

細胞と、血管やリンパ管の間に入って、その受け渡しを行なっているのが細胞間液です。 なんらかの原因で、細胞間液が増えて皮下にたまってしまうのがむくみなのです。

むくみの原因

水分の摂りすぎ

美容や健康のためにミネラルウォーターやお茶をせっせと飲んでいる人にむくんでいる人が多いようです。

塩分の摂りすぎ

塩分を摂りすぎると、体内の塩分を薄めようとたくさんの水分を細胞がとり込みます。

長時間の立ち仕事・座り

仕事長時間、一定姿勢を続けることで、重力の影響で水分が足の方にたまってしまいます。夕方になると足がむくむのはこのためです。

冷え症・血行不良のため

冷え性だとむくみやすいし、免疫力も低下します。自律神経のバランスもくずれやすいです。

運動不足による新陳代謝の低下

運動不足だと筋肉を使わないので新陳代謝が低下します。筋肉の量が少ない女性は基礎代謝も低くなりがちです。

ホルモンの影響

女性で生理の始まる前1週間、女性ホルモンの関係でむくみやすくなります。

ビタミン・ミネラル不足

このほかに、心臓病、腎臓病、薬の影響で出るむくみもあります。一般的に女性の方がむくみやすいのは、男性に比べて筋肉の量が少ないため、基礎代謝が少ないからなのです。

むくみの解消法

水分を控える

喉が渇いていないのに無理して水分を補給したりするのはあまり良くないです。体に必要なちょうどよい水分を摂取しましょう。

マッサージでほぐす

顔のむくみなら首や顔、足のむくみなら足裏やふくらはぎ

お風呂で温める

半身浴が効果的。お風呂でマッサージすると効果UP!

足を高くする

寝るときに、足の下に座布団などを敷いて高くして寝ると効果的

こまめに動く

同一姿勢でいる場合はなるべく足を動かすようにします。足指ジャンケンなんかもいいですよ。

運動して筋肉をつける

筋肉の量が増えると基礎代謝がUPします。下半身を鍛えるスクワットが効果的です。

ビタミン・ミネラルを補給

海藻・ナッツ類・果物・豆類・小魚など

生理期間のむくみにはビタミンB6

ビタミンB6を含む食品はにんにく、銀杏、ビスタチオ、ゴマ、バナナ、など

と、いろいろと解消法はありますが、一番多いのは水分の摂り過ぎの人です。のどが渇いていないのに、お茶や水をごくごく飲んでいると余分な水分が体にたまってしまいます。

水分を控えて、適度に足を動かして、お風呂にゆっくりつかって、ふくらはぎをマッサージして、足を高くして寝ると、たいていのむくみは解消できると思います。

どんな症状でも必ず原因があります。その原因が日常の生活習慣の中に潜んでいるケースはとても多いのです。日常生活の習慣を少しずつ変化させることで、きっと症状も快方へ向かいます!

整体のご予約について

当日に予約のお電話をいただいた場合、ご希望の時間に予約をお取りできないことがあります。予約が埋まっている日は1週間以上前から埋まっている状況です。

午前中にお電話いただくと当日でも予約しやすいです。夕方にならないと予定がわからないという方も、日によっては予約可能ですので、お電話をされてみてください。

また、予約希望の曜日や時間帯をメールでお知らせいただけば、予約可能日を返信いたします。 キャンセルは緊急時を除いて出来るだけ前日までに行なってください。ご協力をよろしくお願いいたします。

キャンセル待ちをご希望の場合は、予約の空きが出た場合、こちらからご連絡いたしますので、「キャンセル待ち」とお伝えください。

(やすらぎの杜通信 第14号 2005年6月1日発行)