こんにちは。早めの防寒対策を心がけている上川名です。
息子は3才を過ぎても寝起きにママが近くにいないと泣きます。私がそばにいても、「ママがいいよう~」と泣いています。(^_^;) 目が覚めるとケロッとして一緒に遊びます。

腹巻きが欲しいよ~ 仙台やすらぎの杜通信19号

皆さん、お元気ですか?

なんかぐっと寒くなってきましたね。私は体が冷えやすい体質なので、なるべく体を冷やさないように心がけています。この時期に油断をして体を冷やすと風邪をひいてしまいます。私が寝込んでも仕事の替わりがいませんので、風邪をひかないように注意しています。

開業してからはとくに防寒には気をつけているので、開業以来一度も寝込んだことはありません(^.^)

これからの時期、体を冷やさないためのおススメグッズとして「腹巻き」がよいということを聞きました。

私は今まで腹巻きなるものを着用したことがありません。腹巻きというと「バカボンのパパ」のイメージを思い浮かべてしまいますが、腹巻き一枚で体中ポカポカ暖かいということを聞き、欲しくなりました。

腹巻きを買ったことがないので、どこで売っているのかよくわかりません。休みの日に、ホームセンターやデパートの衣料品コーナーに行ってみたのですが、見つけることができませんでした。もしかしたら、あったのかもしれませんが、店員さんに「腹巻きはどこですか?」と聞く勇気がありませんでした。(^_^;)

 

どなたか腹巻きを売っているところを知っている方がいたら教えてください(^.^) この冬は腹巻き着用で乗り切りたいと思っています。


体温と免疫力の関係

風邪が流行している時期に、すぐに風邪をひいてしまう人と、元気でピンピンしている人がいます。

この違いは何なのでしょうか? 一言でいうと「免疫力」の違いです。免疫力が弱っていると、すぐに風邪をひくし、一度風邪をひくとなかなか治りません。免疫力が強い人は、風邪もひきにくく、もしひいたとしても、一晩寝るとすっきり良くなっています。

免疫学の研究では、「平熱が高い人ほど免疫力が高く元気がある」ということがわかっています。体温=体力なのです。

冷え性や低血圧など、元気のない人は平熱も35度台の低体温であることが多いのです。体温は一日の中でも朝が一番低く、その後だんだん上昇します。健康な人なら朝でも少なくとも体温は35度以上はありますが、低血圧の人は35度に達しない人もいます。

そのため、体内の生命活動が充分に行なえず、起きたり動いたりする元気が出てこないのです。低血圧の人が朝に弱いのは、血圧が低いというよりは体温が低いせいなのです。

ガン、膠原病(こうげんびょう)、アレルギー、胃かいよう、、、など病気という病気のすべてが体温の低い状態で起こっているのです。免疫力を上げるには、体温(平熱)を高めればよいのです。まずは体を冷やす習慣をなくしていくこと。そこから始めてみてください。

寒い格好でガマンしていませんか?
体を冷やす冷たい飲み物をゴクゴク飲んではいませんか?
しっかり入浴していますか?
シャワーで済ませていませんか?

体の不調も冷えと深い関係があります。症状を抱えている人ほど体を冷やさず温めるようにしてくださいね。


風邪の発熱

風邪をひくと発熱して体温が上がります。これはウイルスや細菌をやっつけるために体温を上げて免疫力を高めているのです。だるいし、頭痛はするし、関節は痛いし、正直しんどいのですが、言ってみれば体内のメンテナンスが行なわれている状態です。

解熱剤で熱を下げると体のしんどいのは楽になりますが、ウイルスや細菌がまだ体内に残っていると、なかなか風邪が治りきらずに長引くようになります。

子供は体温が高いので、風邪をひいても一晩寝るとすっきり治ってケロッとして遊んでいます。

一方年をとってくると体温が低くなるので、風邪をひいても体温が上がりにくく、風邪も治りにくいのです。
風邪の発熱は体の自然治癒の作用によるものです。安易に薬で熱を下げてしまうのも考えものです。

私自身も風邪っぽいなと感じたときは、ゆっくりお風呂につかって体を温めてたくさん汗をかきます。そうして夕食も出来るだけ少なくして、薬を飲まずにぐっすり寝ると翌日にはすっきり治っています。

対症療法では病気は治りません。熱があっても仕事を休むわけにはいかないときなど、症状を抑えるために薬を飲むのはやむを得ませんが、多少の熱であれば、家で休めるときには、薬を飲まずに熱を出して寝ていたほうが早く良くなります。

自然の摂理からすると、薬を使わず、体力を消耗しないように体を休めて、発熱で白血球のバランスを整えて自然に治るのを待つのがベストなのです。(40度を超えるような高熱の場合は解熱する必要があります。)

野生動物も体調が悪いときは、発熱して、食べ物を食べずにじっとしています。「発熱」と「食欲不振」はとっても意味のあることなのです。

生き物には自然治癒力という素晴らしい力が備わっています。自然治癒力を最大限に活かすことが健康の秘訣です。当院ではあなたの自然治癒力を最大限に高めるお手伝いをさせていただいております。


願望実現のコツその3

シリーズ3回目です。願望実現のコツを知ると人生における様々な面に活用できます。健康、仕事、人間関係、恋愛、勉強などなど。コツその1からおさらいしてみましょう。

願望実現のコツその1:願望を過去完了形でイメージする

願望実現のコツその2:願望を映像でイメージする

コツその1と2を一言でまとめると、「叶えたい願望がすでに叶えられた姿を映像でイメージする」ということになります。私の場合ですと「たくさんの患者さんが当院に来院してくださって、心も体も楽になって喜んでいただいている」というイメージです。

それでは今月のコツです。


就寝時と起床時にイメージする

願望をイメージすると、必ず「そんなこと無理に決まっている」と反発する心が生じます。これが「顕在意識」です。願望は「潜在意識」に到達すると必ず叶います。そのためには「顕在意識」の妨害をくぐり抜けて、「潜在意識」に願望を届けてあげる必要があります。

そのために一番良い時間帯が、「顕在意識」が弱まっている時間、つまり夜眠りに就く前と朝起床時のちょっと頭がぼーっとしているときが狙い目なのです。

朝がつらければ寝る前だけでも結構です。自分の願望や夢が叶った姿を想像しながらワクワクしてください。そしてワクワクしながら眠りについてください。毎晩続けているとあなたの夢はきっと実現します!!!


あとがき

開院翌月から毎月このお便りを発行させていただいて今号で19号になりました。私がワープロで書いて印刷し、家内がホチキス止めと封筒詰め作業をやってくれています。綴じて保管してくれている方もいらっしゃって「毎月楽しみにしてます」などと声をかけていだだいたりしてとても嬉しくなります。書いている甲斐があります。

書くテーマも最初のうちは毎月バラバラだったのですが、だんだんと健康と幸せをテーマにして書かせていただくようになってきました。自然の摂理や自然の法則を大切にしながら、それに沿った形で、健康になるための情報、幸せを感じられる情報をこれから発信していければと思っています。

(やすらぎの杜通信 第19号 2005年11月1日発行)