整体院からご挨拶 やすらぎの杜通信2号

こんにちは。6月です。梅雨の季節です。
これからじめじめしてくるかもしれませんが、気持ちはカラッと晴れていたいです。

先月おそるおそる第1号を発行しましたら、「読んだよ」「また次回も楽しみにしてるよ」なんてお声もいただいちゃったものですから、ちゃっかり今月も続けさせていただきます。

天職!?

父が転勤族で、小6~高校卒業まで新潟で過ごしました。
小学校の卒業アルバムに「20年後の自分」というコーナーがありました。

要するに将来なりたい職業とかを書く欄です。
私は「社長」と書きました。それで今年がちょうど20年後なんです。

会社じゃないから社長ではないけど、整体院の経営者ってことで「小学校時代の夢が実現した!」などと冗談を言いながら妻に卒業アルバムを見せました。

すると卒業アルバムの「20年後の自分」とは別のページに、「好きな言葉」を各コーナーがあったのです。私は将来の夢に「社長」と書いたことは頭の片隅にはありましたが、「好きな言葉」は、そんなことを書くコーナーの存在自体20年間すっかり忘れていました。

皆が「友情」とか「努力」とか書いている中で、小6の私が書いた言葉を20年ぶりに見てびっくりしました。鳥肌が立ちました。

20年前の私は、「健康」って書いてたんです。ふつう小学生は書かないです。

当時いたって健康で、家族に病人がいたわけでもなかったのですが、「健康は大切だ」って子供ながらに思っていたんですね。それを見て、20年後の今、こうして皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただく仕事で独立できたということは、決して偶然ではなく、運命だったんだ!と強く感じました。

そして本当に幸せなことだなぁと思いました。
天職としてこの仕事に取り組んで行こうと思いました。
開業したばかりの4月は、やはり不安もありましたが、卒業アルバムを見て、今後の将来に対する不安がふっとびました。

やすらぎの杜整体院にしかできないサービス、自分だからこそできること、そういったやすらぎの杜整体院の魅力をどんどん出していければなぁと思います。

SMAPの歌「世界で一つだけの花」じゃないけど、オンリーワンを目指してやっていこうと思います。皆様よろしくお願いします。

健康人生ライブラリー

私は読書が大好きで、週2・3回本屋へ寄って毎回本を買ってしまいます。その中から「これは自分の本棚にしまっておいてはもったいない」と思う本を健康人生ライブラリー(貸本コーナー)に並べています。

毎週新しい本が増えています。先日本を借りていかれた方から、「いい本だから自分の分を本屋で買いました」とか「本に書いてあった健康法を毎日やっています」などという声もいただきました。とても嬉しいです。

健康は、食事や運動や休息や精神状態とか、ストレスとか環境とか、様々な要素のバランスの上に成り立っているものです。

整体の施術だけじゃ当然ながら万全ではありませんし、同じ生活習慣のままだと、施術の効果も一時的なものになってしまいます。

そこで貸本コーナーの本を上手に利用していただきたいのです。

ちなみに現在貸し出し人気一番の本は、「体を温めると病気は必ず治る」という本です。売れている本なので興味がある方は本屋さんの健康コーナーへ行ってみてください。特に冷え症の人には絶対おすすめ!

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
石原 結實
4837920179

最近は自然治癒力を高める方法で治療するお医者さんも増えてきています。これからもそういう先生の書いた本も紹介していきたいと思います。


半身浴のススメ

肩こりや腰痛でお悩みの方にお話を伺うと、冷え症の方が非常に多いです。

冷え症を治す薬はありません。冷え症は肩こり、腰痛だけでなく、自律神経のアンバランスをひきおこし、いろいろな病気の原因になると言われています。

私も男のくせに冷え症で苦しみました。食改善や運動もしましたが、手っ取り早くて効果的なのが半身浴です。

【半身浴のやりかた】

  • 40℃前後のぬるめのお湯(体温+5℃)
  • みぞおちから下だけ入浴します。(手も外に出します)
  • 汗が流れるまで20分以上入浴します。

入浴後は水分を摂ります。20分以内でももしのぼせたら上がるようにします。汗と一緒に老廃物が大量に出てスッキリします。冷え症が気になる方はぜひやってみてください。


あとがき

今回も直観にまかせて一気に書きました。まとまりがなくてごめんなさい。
暑い日、寒い日と交互にきたりしますので、風邪に注意ですね。

ご意見、感想などございましたらこちらまでお願いします。

※このおたよりは3ヶ月以内に来院があった方に発送しています。
(今のところ全員です(^.^))
もしご迷惑な場合は、お手数ですが当院までご連絡ください。

(やすらぎの杜通信 第2号 2004年6月1日発行)