開院して半年!仙台やすらぎの杜通信6号

4月に開院して、気づいてみれば半年たっていました。
あっという間の半年間でした。

数ある治療院、整体院の中からやすらぎの杜整体院を選んでいただき、通っていただいているあなたのおかげです。これを読んでくださっているあなたのおかげです。本当に、本当にありがとうございます。

やすらぎと症状改善を同時に提供できることを目標に半年間頑張ってまいりました。
さまざまな方とお会いしたなかで先月はこんなうれしい言葉をいただきました。

「治療院などに行くときは不安な気持ちが大きいけど、ここに来るときはワクワクしながら来ました。」
ホームページを見てご来院された方です。

「先生の顔を見たら治る気持ちになりました。」 
原因不明の症状で入院されていた方です。

「生きている間はこちらにお世話になりますからよろしく。」
毎週ご来院されている方です。

本当にたくさんの方々に支えられているのだなぁと思うととてもうれしくなります。これからも、「楽になったよ」「気持ちよかったよ」あなたからそう言っていただけるよう、努力を続けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

スポーツの秋ですね!

本格的に秋という感じになってきました。私は季節の変わり目になると、空気のにおいをかんじます。秋のにおいがします。弟のダイエット(4ヶ月で20kg減量)に影響されて、私も運動を始めました。といってもたいした運動ではないのですが、毎日簡単な体操とストレッチをやっています。

体を動かすと気持ちがいいです。やり始めるまではめんどうくさい気持ちもありますが、いざ始めると熱中して筋肉痛になったりします。

人間も動物です。動物とは「動く物」と書きますから、動くと気持ちがよいです。本来動くように創られているのだと思います。運動不足で動かないと、肩こりや腰痛になるのは当然のことかもしれません。

スポーツの秋ですから、体を動かすことを始めてみませんか?

食欲の秋です!

食べ物もおいしい季節です。家でも大きなサンマが送られてきておいしくいただきました。それと、父がきのこ採りが趣味なので、スーパーでは見たこともない大きなきのこを採ってきます。ついついいろいろ食べ過ぎてしまいます。。。

季節の旬のものを食べることはとても健康にはよいとされています。
「身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。マクロビオティックという食養の分野では有名な言葉です。「身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味です。

身体は食べ物を含め、さまざまなものを環境から取り入れています。環境と身体は密接な関係にあります。
では、環境から適切に食べ物を取り入れるのにはどうしたらよいでしょうか。人がその場の環境になじむには、その土地柄、その季節にあった食べ物をとることが大切です。

その土地でとれたもの、その季節に自然にとれるものを中心に食べれば、暮らしている場所の気候・風土に適応し、季節の変化についていくことができます。

熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに対応しやすいような、身体を冷やし、ゆるめる働きのある成分が多くなっています。反対に寒い冬に、熱帯産のバナナやパイナップルを食べたり、夏にとれるトマトやキュウリを食べたりすれば、身体は冷えて、具合が悪くなってしまいます。

現代の日本では1年中同じものを食べることができます。また、世界中の食べ物を食べることができます。季節はずれの野菜も食べることもできます。

環境を無視した食べ物でできた身体はどうしても弱くなってしまいます。生活水準が上がったのに、昔はなかったようなさまざまな病気になる人が増えているのは、なんでも食べられるようになったからというのも大きな原因だと考えられます。

おいしい秋の味覚を楽しみながら、「身土不二」を意識してみませんか?


読書の秋です!

私は読書は比較的好きな方です。だいたい月に10~20冊くらいの本を読みます。分野は、治療技術の専門書を含め、健康、癒し、ビジネス、自己啓発関連などです。

本はもっぱらお風呂の中で半身浴をしながら読んでいます。
読書が好きでも、あまり読む気がしない時期と、すごく本を読みたい時期があります。そういう時期が交互に訪れます。

あまり読む気がしないときは、本屋の本棚の前に立って本を見ていても、読みたい本がなかなか見つかりません。
本を読みたい時期は本屋へ行くと、知りたいと思っていた情報が載っている本が次から次へと見つかります。なんとなく本棚を眺めていると、本の方からどんどん意識に飛び込んできます。

秋が深まるにつれ、また読書欲が高まってきました。そうすると本を読むスピードも速くなります。ここ最近は毎日1冊くらいのペースで読んでいます。

やすらぎの杜整体院では、健康・癒し・人生をテーマに本を無料貸し出ししています(健康人生ライブラリー)。
とくに健康関連書では、病院では得られない情報もたくさんあります。本に書いてある内容を実行されて、病院で検査しても原因が判らなかった長年の体調不良が改善した方もいます。

興味のある方はどうぞご利用ください。
また、このお便りやホームページなどで自分が得た情報をお伝えしていきたいと思います。


やすらぎの杜の輪

当院でご縁のあった方々の活動をご紹介します。

「中村さんちの志穂ちゃんは」好評発売中!

Tさんは仙台市内の小学校の先生です。特殊学級の担任をされています。

志穂ちゃんという自閉症の女の子がいます。志穂ちゃんの家での様子を書いた学校の連絡帳を見たT先生が、「志穂ちゃんの話って、なんか四コママンガになりそうだよね。描いてみたら。」と志穂ちゃんのお母さんにすすめました。

それがきっかけになり、お母さんが描きためた四コママンガにエッセイを加えて1冊の本として出版されることになりました。

中村さんちの志穂ちゃんは―自閉症のある娘との喜怒”愛”楽な日々
中村 由美子
4887204434

現在志穂ちゃんはT先生のクラスを卒業して、鶴ケ谷養護学校の中学部に通っています。

自閉症というと重苦しく受け取りがちですが、気軽に読める楽しい内容です。私はこれを読んでとても勇気づけられました。本は丸善とジュンク堂で扱っています。当院でも貸出ししています。

手づくりケーキ教室開講

Kさんはケーキ職人です。東京・三重にてケーキ・料理教室を多数開講されてきました。安心・安全・健康・手づくりをライフスタイルのテーマに活動されています。

さし入れでケーキをいただいたのですが(家内の分までいただいちゃいました)、食べてみて本当にびっくりしました。ただおいしいだけではないのです。すごく密度が濃いのです。忘れられない味になりました。

お店で買うケーキにはない何かがKさんの手づくりケーキには入っています。
特別甘いものが好きでもない私が、ケーキを食べてこんなに感動したのは初めてです。(あんまり感動したので家内の分も食べてしまいました。。。あとで家内からかなり怒られました。。。)

そのKさんが東仙台のご自宅で手づくりのケーキ・お菓子教室を始めます。

(※現在はKさんは引越しをして仙台にはいません)


あとがき

毎月子供がどんどん成長しています(今月で2才4ヶ月)。利府のグランディの公園に長い滑り台があるのですが、ついこの前まで怖がって滑れなかったのに、先週行ったときには自分から滑ってゲラゲラ笑っていました。

寒くなってきたのでお互い風邪をひかないように注意しましょうね。またのご来院を心からおまちしております。

(やすらぎの杜通信 第6号 2004年10月1日発行)