宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院の上川名です。

整体の施術着の変遷

今日は当院の整体の施術時の施術着について書いてみます。昨日からまた施術着を変えました。今回で5回目の衣装チェンジです♪

初代整体施術着 ケーシーの時代

開業当初(14年前)は白いケーシーを着ていました。同時は整体と言えばケーシーでした。学生服のようなカラーがついたいわゆる白衣です。その後、ピンクやモスグリーンのケーシーを着ていたこともありました。

ケーシーの時代が一番長かったです。医療関係の制服ですので、信頼感を得るためには手っ取り早い服装と言えるでしょう。

2代目整体施術着 スクラブの時代

7~8年経過して、ケーシーよりおしゃれな制服としてスクラブに変えました。胸元がV字に開いた白衣です。当時は歯医者さんや外科医が着ているイメージでした。色は白いものよりもカラフルな物が主流でした。私は濃いグリーンやエンジ色のスクラブを着ていました。

今では整体の業界にもスクラブが広まりました。たぶんスクラブを制服にしている整体院が一番多いような気もします。それくらい整体業界にも普及してきました。ところが普及すると変えたくなるんですよね(^_^;周りと同じだと嫌なんです。

そもそも多次元操体法は治療ではありません。治療じゃないのに治療着を着て、医療関係ぽい服装をしていることにも違和感が高まってきました。

3代目整体施術着 シャツ&パンツ

それで今から3~4年前に治療着を着るのを辞めました。あえて医療の匂い(イメージ)がする制服を辞めたのでした。シャツとパンツのスタイルで施術をするようになりました。

基本は白いシャツと黒いパンツ。セラピストとして清潔感があり、安心感を与えられるような服装を心がけました。夏場はポロシャツ、秋冬はカーディガンを羽織ったりジャケットを着ていたこともありました。

このスタイルはとても気に入っていましたが、毎日服を選んだりアイロンをかけたりする手間も増えました。今の時代、専門家がたくさん動画をアップしてくれているので、正しいシャツのアイロンがけの動画を見たりして自分でアイロンがけをしていました。

4代目整体施術着 うさとの服

うさとの服は天然素材を使って手紡ぎ手織りで作られた知る人ぞ知る自然な服です。ナチュラリストや癒やし系のお仕事をしている人の間でも人気の服です。全国各地で開催される販売展示会を通じて購入できます。

ずっと以前からうさとの服を着たいと思っていましたが、自分にはまだ早いという気持ちもありました。でも、ちょうどご縁があり展示会に出かけて試着してみるととても良い感じだったのでパンツを1着購入しました。

それから整体仲間の皆さんから誕生日プレゼントでうさとの服を頂いたりして、自分でも毎回仙台で展示会が行われるたびに顔を出すようになり、10着ほど入手しました。

二年ほど前から施術着もうさとの服に変えました。着心地がとてもよくリラックスできるのと、達人のような雰囲気が醸し出されるので気に入っていました。

ただ基本的にうさとの服は地味なんです。草木染めで自然な素材で品質はとても良いのですが、地味なのです。

5代目施術着 人生の後押しをするセラピスト

私は今から20年近く前に斎藤一人さんの本を読んで感銘を受けました。それから一人さん関係の本を50冊以上読み、CDや音声動画も聞きまくっていろいろな教えを実践してきました。その中に「キラキラした物を身につける」「高級感のある豊かな波動が出る服を着る」というものがありました。「愛の押し出し」とも表現します。

特別高級な服を着なくても良いのです。同じ値段ならより高級感のある服、より豊かな波動の出る服を選んで着るのです。自分なりに実践してきたところ運気も上がり仕事もうまくいくようになり経営的にも良くなりました。

ところが、うさとの服とキラキラしたアイテムがどうもうまくなじまないのです。私服ではなるべく一人さんの本に書かれているような教えを心がけていますが、うさとの施術着はどうも地味で素朴になってしまうのです。

そこで、昨日からまたシャツとパンツのスタイルに戻しました。さらにキラキラアイテムも取り入れながら人生が良くなる後押しをするセラピストとして、自分も目の前の人も運気が上がるような服装を心がけていきます。

またうさとの服も活用することもあると思いますが、臨機応変に自由に施術着も選びたいと思います。


追記

数日間、私服で施術をしたのですがやはりうさとの服が落ち着きますね。またうさとの服を着ています。何しろ自分が楽で動きやすいです。それと高波動の服なので安心かというか守られているような感覚もあります。

結局施術中はうさとの服を着ていることが多いのかな、と思います。時々気分転換で変えてみたりいろいろ遊んでみます(^^)