宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。昨日うさとの服の展示会に行ってきました。今回で三回目です。うさとの服は全国の展示館を通じて販売されています。

うさとの服 展示会スケジュール

うさとの服は、基本的に草木染め、手紡ぎの糸、手織りで作られています。工場生産ではなく、タイやラオスの個人やグループによりストレスのない環境で人の手で作られています。

うさとの服はタイ・チェンマイを拠点に製作しています。 服に使用している布はタイ東北部、北タイ、ラオスの農村で村の女性たちを中心に織られています。布の素材は、綿(cotton)大麻(hemp)絹(silk)の三種類でそのほとんどは手紡ぎ、天然染め、手織りされています。
(※一部機械織りの布も使用しています)

村々で織られた布はチェンマイの「USAATO SIAM」に集められ縫製に出されます。 縫製はチェンマイ近郊で行っていますが、自社工場ではなく地域単位や個人単位の縫製グループによって製作されています。

http://www.usaato.com/about.htmlより

服用という言葉があるように、衣服は元々薬のような意味合いを持っていました。草木のエキスを身にまとうことにより魔除けや身を守るという意味合いがありました。麻や綿などの天然素材で作られたうさとの服は着るととても安心感があり安らぎます。

うさとの服と整体
画像は前回の展示会の時のものです

うさとは宇宙の里と言う意味だそうです。デザイナーさとううさぶろう氏が天の啓示により自然法則を形にした宇宙服でもあります。

そんなうさとの服ですから、整体とも相性がばっちりです。何よりも自分自身が気持ちよくリラックスしていられます。いろいろなデザインがありますが、基本的にすべて一点ものです。

昨年の秋から整体の仕事をするときにうさとの服を着用しています。春先までうさとを来ていましたが夏物を持っていなかったので、暑くなってからは着ていませんでした。夏物の展示会にも招待されていましたが事情で行けず、昨日また久しぶりに行ってみました。

常時購入できるわけではなく、仙台では展示会は年に3~4回開催されています。昨日は三男を連れて行きましたが、主催者の野口さんご夫妻が優しく出迎えてくれました。当院に通院中のクライアントさんともばったり会いました。

うさとの服は実際に試着して、ピンとくるものを購入しています。頭で考えたのと実際に来てみるのではまた違います。来たときの感覚を大切にしています。昨日は上着を一着買いました。以前に購入したパンツと同じ色合いのがあるのでそれと合わせるとぴったりです。

今日からその上下を着ています。やっぱりうさとの服はいいですね。まるで布団の中やコタツに入っているかのようにまったりと寛げます。仕事をしている最中も家でコタツの中にいるかのようなまったり感に包まれています。

自分が寛いで仕事が出来るという事は整体の仕事をする上ですごく大切だと思っています。リラックスしているからこそ直観も冴えるでしょうしより適切な施術がしやすくなります。そして何より気持ちよいし動きやすいです。

整体師の先生は治療着を着ている人が多いですね。私も以前はずっと治療着を来ていましたが、所詮ドクターの真似事のようで嫌だったんです。その後シャツとパンツスタイルになりました。スタイリッシュにはなったけど動きやすさと言う点では難点がありました。うさと服が今のところデザイン的にも機能的にも満足しています。

うさと展示会も昨年から三回行って徐々にアイテムも増えてきましたので、整体院でうさと服でいる期間も増えていくと思います。一気に仕入れようと思っても、そもそも男性用が少なくてサイズもデザインも一点ものなのでちょうど行った時のタイミングでお気に入りの一着が見つかるかどうかも不明なのです。

でも毎回、行くたびにこれだという一着と出会います。その時の自分のエネルギーを増幅してくれたり守ってくれたりする一着があるように思います。そもそも衣服と言うものはそのような働きを持っているのかもしれませんね。

整体の仕事のユニフォームという枠だけでなく、TPOに合わせて自分が元気になったりエネルギーが増幅したり、リラックスするような衣服を選んで着たいものです。