突発性難聴の施術例を紹介します。

40代女性クライアント様。
体調不良のために現在は休職中です。

主訴は突発性難聴

その他、首こり、肩こり、耳鳴り、ふらつき、不眠、めまい、腰痛、便秘、下痢、生理不順、動悸、不安感、だるさなど、様々な不定愁訴にも悩まされています。

生きる楽しみもないとのこと…。

毎朝起きると「このまま難聴が悪化したらどうしよう」と考え不安な気持ちになって動悸もしてパニックになるそうです。
とても辛い毎日を送っています。

耳鼻科ではステロイド剤を処方されていますが薬を飲むと身体の調子が悪くなるそうです。

「身体が薬を嫌がっているのはわかる。でも飲まないと悪化するから薬もやめられない。」と言います。

以前通っていた整骨院ではトラウマの影響と指摘されたそうです。
指摘はされたけどその先生はそのトラウマの解放は出来ないとのこと。
当院HPでトラウマ解放の文章を読んで問い合わせを頂きました。

当院ではEFT(感情解放テクニック)でストレスやトラウマ解放のお手伝いをしています。
しかしこの方の難聴の原因が幼少期のトラウマかということはわかりません。
その前に取組まなければいけないことがいろいろあると感じました。

  • 考え方のクセ
  • 食生活の習慣
  • 身体の感覚を取り戻すこと

などなど。

いろいろな外部からの情報に振り回されて自分の感覚がわからなくなってしまっている状態でした。

いろいろな不要な思い込みを手放すこと。
少しずつ思考を変えていくこと。
食生活の改善。

整体の施術と併せてそのようなアドバイスも行っています。
今はまだ治りにくい思考になっている状態です。

整体の施術をして身体は変化するのですが、その変化が心にはなかなか届きにくい印象です。
うまく言えませんが、症状に対する思いが強すぎるのです。

突発性難聴という病名。そして医師から言われた言葉とそれに伴う不安感。
それが常時頭の中を渦巻いています。その思考により雁字搦めになっているのです。

その状態から解放されるためにはやはり思考を変える事。
潜在意識によい情報を入れていくことも大切です。

本日は二回目の来院です。
初回来院時にいろいろ話をして「本当に来て良かった」と仰って頂けました。
今日は食べ物と考え方の本を貸し出しました。

最初から治るモードになっている方は症状の重い軽いに関係なく施術を受けるとどんどん改善していきます。
意識の問題なのです。

考え方よりももっと深い部分。
潜在意識が治りやすいモードになっているか。

治癒モードにならないとどんなに施術を繰り返しても効果的ではありません。
その場は効いても効果が持続しにくいのです。

潜在意識が変わると身体も症状も変わっていきます。
意識を変えるのは本人ですが私も全力でサポートします。

医師や治療家であってもその人の治癒力を下げるようなことを平気で言う人はたくさんいます。
元気になれるように希望が持てるように寄り添っていきたいと思います。

 

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