足首の整体 仙台市

整体症例です。40代女性クライアントさん。

膝痛と腰痛で通院中です。
この日で三回目の来院。
膝痛はだいぶ改善してきました。

この日は左の足首の調子が悪く、腰も改善しているけれど
足首の不調と共に腰痛も気になるとのこと。

右肩の可動域の制限が見られました。

整体症例 左足首へのアプローチ

足首を左右それぞれ底屈、背屈してみると
左足首の動きがぎこちないと言います。

特に背屈の動きに違和感がありましたので
その動きからの逆モーション操法をしました。

左足首でアクセルを踏み込むような動きをしてもらい
そこに補助抵抗をかけます。

動きと書きましたが、ほとんど目には見えないくらいの
「微動」です。ほんの一ミリくらい動かしてもらいます。

その動きに対して繊細に釣り合いをとります。

足首を「動かそうと」するテンションを全身に繋げます。
文章で書くと難しいですけど、自然とそうなるように
ちょうどよいつり合いを取るのです。

次につま先突出し操法をやりました。
どちらもオリジナル操法です。

それでもう一度座ってもらって肩の検査をすると
可動域が正常になりました。

「ぜーんぜん違う!!えー!なんで足首で肩が変わるの?!」

とクライアントさんもナイスなリアクション♪

身体はいろいろと繋がっていますから、
その繋がりに対してアプローチしていくのです。

まぶたの痙攣

「左まぶたがピクピク痙攣するんです」と相談を受けました。

左まぶたがピクピクするのは結果。
腰痛も結果。
膝痛も結果。

だから、結果はいったん放っておきます。
それで原因の世界を整えます。

そんなお話をしました。

では原因とは何か。

呼吸、食事、動作、考え方、環境。
それらの中に原因があります。

だから結果である症状はとりあえず脇に置いておいて
原因の世界を整えていきます。

治すのではなく、自然と治るにはどうしたらよいのか?
自然の法則により勝手に治るために道筋をつけていくのです。

息食動想

環境を除いた四つの自己責任行動。
これらは自分で変えることが出来ます。

快適な呼吸、身体が喜ぶ食事、気持ちよい動き、楽になる考え方…。

それは他人に聞いてもわかりません。
自分の感覚に問いかけるしかありません。

頭で考えるほどに難しくなります。
むしろ考えない方がうまく行きます。

小さい子供の方が上手です。
動物の方が上手です。

人間の大人はヘタクソな人が多いです。
でも昔は皆やっていたこと、わかっていたことです。

だから、また思い出せばよいのです。

気づきの整体

思い出していくといろいろなことに気づけます。

自分の身体に気づけます。
自分の心に気づけます。

気づくことはとても大切です。
気づきが癒しを起こします。

気づきが身体を整えます。
気づくとエネルギーが流れ出します。

いろいろなことに気づくきっかけになる整体を提供していきたいです。