宮城県仙台市のやすらぎの杜整体院の上川名です。先日、霊障で困っているという方が来院しました。主訴は肩こり、腰痛、股関節痛でしたがお話をするうちに子供のころから霊感が強く今も霊障で苦しんでいるということを教えてくれました。

霊媒体質の方への整体

まずはFBの投稿を転載します。

『霊媒体質』

施術の途中で「こんなこと言ったらへんな人に思われるかもしれませんが…」とクライアントさんが言いました

先ほど初めて来院したご新規の50代女性です。
肩こり、腰痛、股関節痛での来院です。

「どうぞ、どうぞ」と話を促すと「私、霊媒体質なんです…」と話を始めました。

霊が自分の中に入ってきてしまうこと。
自分でコントロールできなくなってしまうこと。
家の中で霊障で半狂乱になって娘が救急車を呼ぼうとすること。
法事などのみんながいる場で霊に取り憑かれてのたうち回ってしまったこと。
霊の想念が自分の中に入ってきて苦しくなること。

等々、不思議な話をし始めました。

すると、施術中に「あ..まただ、ごめんなさい…」と言いながら顔を苦しそうに歪めます。そして苦しそうに悲しそうに泣き出しました。

何かをこらえるように苦しそうな嗚咽が続きます…。
話しているそばから霊に取り憑かれてしまったようです。

以前の自分だったらこんな状況になったらどうしたらいいかわからなかったと思います。でも今日の自分はとても落ち着いていました。

なぜかわからないけれど、
どうしたらいいかがわかりました。
落ち着いて声をかけて見守ります。

今この人にとって必要施術を行いました。
今この人にとって必要な話をしました。

なぜかわからないけれど、勝手に言葉が出てきます。
自分でも思ってもみないような言葉が口からどんどん出てきます。

私は霊感もないし、浄霊するような力もありませんが今この人が取り組むべき課題や対処法がはっきりわかったのでそれをお伝えしました。

彼女もどんどん穏やかに落ち着いてきました。
最後は笑顔になって、それどころかむしろすっかり元気になりました。

また予約を入れてくださっていっぱい笑いながら帰って行かれました。

不思議な臨床が続いています(#^^#)

最初この方がベッドの上で霊が乗り移って苦しみ始めた時に、自身の手をおでこに当てていました。無意識の動きです。無意識にやっていることにいろいろなヒントが含まれています。

そこで私は私の手をこのクライアントさんのおでこに当てました。そっと触れて、さらにその皮膚をずらします。上の方(頭方)にずらすと「あ~、気持ちがいいです~」と言うのでそのまましばらく味わってもらいました。

だんだん気持ちも落ち着いてきたようです。

霊能者のところにも何度か行ったこともあるそうですが、いつも「あなたの心の弱さが招いていることだからあなた自身が悪い」みたいなことを言われて、でもどうにもできずに苦しんでいたそうです。

また、霊障だけでなくご自身の過去性の記憶が思い起こされて、それがあまりにも衝撃的な出来事で耐えられない思いが湧き上がってくるとのことでした。

いろいろとお話を伺いながら、その間にも何度か「取り憑かれたモード」に入るわけですが不思議と私の心は落ち着き払っていて、この人はこれからこうしていけばよい、こういうことに取り組んでいけばよいということが分かったのでそれをお伝えさせて頂きました。

まるで私の守護霊が代わりに話しているような、そんな感覚でした。

「本来の自分=神」と繋がるモードに入る

最近そのような感覚になることが良くあります。先月の東京での長田整形外科でのコラボセミナーで講師をさせて頂いた以降にそのようなモードに入ることが多くなりました。

ちなみに東京での二日間のコラボセミナーの初日のトークイベントのテーマが「こうしてモードに入ります」というテーマだったのです。

私は当日に向けて何も準備をせず、その日その場所でまさにモードに入った状態でイベントに臨んだのです。すると人前で話をするのが何よりも苦手で嫌いな自分が一番あれこれしゃべって、その内容をほとんど覚えていない、という経験をしました。

とても神がかったような内容を話したことは覚えています。そしてイベントが終わった後にたくさんの方から感謝の言葉をかけて頂きました。

そのような経験を通じて、自我を超えて本来の自分が発動するということや、そのようなモードに入るためのコツが以前よりもはっきりとわかってきたのです。