宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院の上川名です。

さきほどいらしたクライアント様が帰り際に「なんだかいっぱい眠ったみたいです。すごくリラックス出来ました。なんか不思議~!」と仰られました。

時間的には施術と遠赤外線治療器と合わせて30分弱程度なので、実際には時間はそれほど経っていません。しかしこの方のように、体感的にはぐっすり眠って起きたような感覚を得る方もいらっしゃいます。

脳が瞑想状態になる整体(多次元操体法)

多次元操体法は脳が軽いトランス状態に入ります。瞑想している時のような状態になります。実際に脳波を測ってないので正確にはわかりませんが、たぶん脳波も瞑想している時に近くなると思います。

操体法は「気持ちよさ」がキーワードですが、この気持ちよさにもいろいろなレベルがあります。多次元操体法における気持ちよさはより深いリラックスの体感、気持ちよさの海に漂っているような感覚、つまり瞑想状態の気持ちよさに近いと感じています。

呼吸瞑想操体法と名付けて自分で勝手にやっている方法がありますが、呼吸と体の感覚に気づきながらただ存在するというワークです。時に自発動が発生したりもします。これも非常に気持ちがよいです。

何かの刺激を受けて気持ちがよい、という気持ちよさもありますが、何もしなくて気持ちよいという状態もあります。ただ存在し、ただありがたい状態。いつでもそんな状態で在りたいものですが、なかなか難しいものです(^^;

瞑想状態に入るコツ

多次元操体法のセッションで瞑想状態に入るコツがあります。術者側のコツもあるし、受け手側のコツもあります。お互いに協力し合えるとよりよい効果が得られます。そんなところも普通の整体や手技とは異なるところであります。

そのコツを言語化するならば

「寄り添うこと」と「委ねること」。

何かしようとせずにただ寄り添う。
何かを求めずにただ委ねる。

なかなかこの社会の中で、そのような関係性で向き合えることってないのですが、あえてそのような関係性で向き合えた時にちょっと不思議なことが起こったりします。

  • 深くリラックスする
  • エネルギーが流れる
  • ヒーリングが起こる
  • 治癒のスイッチが入る
  • 運気がアップする

等々。

本来治そうとせずともそのような治癒のエネルギーで治っていくものなのですが、現代人はいつも思考優先で頭でっかちになっているので、そのようなエネルギーが流れにくくなっています。

多次元操体法はその流れが良くなるようにちょっとだけきっかけづくりをしていきます。