宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院です。クライアントさんからすごい話を聞いたのでシェアします。宮城県東松島市の40代主婦の方です。最初来た頃の症状は通院するにつれて改善して、現在は毎月メンテナンス通院をしています。

風邪とビタミンC

風邪とビタミンC

前回来院時に、風邪がなかなか治らないという話をしていました。三週間も経つのに咳がひどくて夜ぐっすり眠れないという事でした。私は数年前から健康維持のためにビタミンCを毎日大量に摂取することで風邪を引かなくなったので、誰かが風邪を引いた話を聞いたときはいつもビタミンCの事を教えてあげています。

以前当院のHPにも書きました。

ビタミンCの大量摂取で風邪もガンも予防できる

それでこの方は前回話を聞いてすぐにビタミンCを買って飲むようにしたら風邪も良くなって、それ以外に凄い効果があったと教えてくれました。

日光湿疹がビタミンCで治った⁉︎

紫外線アレルギー 日光湿疹

日光湿疹が治ったのだそうです。日光湿疹とは日焼けすると湿疹が出来てかゆくなる症状で、病院に行くほどひどかったのだそうです。発症してから彼これ20年ほどになるそうです。

日光(紫外線)皮膚炎はなぜ起こるの?紫外線はUVA、UVB、UVCの3種類があります。UVAがもっとも波長が長く、もっとも短いのはUVC。UVBはその中間です。紫外線には、波長が長い方が皮膚の奥に入り込むという性質があるため、UVAは真皮にまで達してしまいます。一方、UVBはほとんどが表皮内にとどまるものの、細胞の中にあるDNAを傷つけるなどより強い影響があります。UVCはオゾン層で吸収され、地上には届きません。

日光皮膚炎の主役はUVBです。UVBによってDNAが傷つくと、細胞の修復機能が働きます。それに伴い炎症を起こす遺伝子も活動を始めてしまうため、数時間で皮膚が赤くなるなどの症状があらわれるのです。その後1週間ほどして皮がむけるのは、死んだ皮膚の細胞がはがれ落ちるためです。

紫外線は上空から地上に達する間に、空気の分子などの影響で散乱されたり、地面で反射されたりするため、空の見える場所では、上からだけでなく横からや下からも紫外線を浴びます。海やプールでは、遮るもののほとんどないところで肌の大部分を露出させ、水面で反射された紫外線も多く浴びるため、日光皮膚炎を起こしやすいのです。また、標高の高いところは低地よりも紫外線が強いので、山や高原でも油断は禁物です。

日光皮膚炎とは別に、日光にさらされた部分に湿疹があらわれるなどする日光(光線)過敏症という皮膚炎があります。日光過敏症は、抗菌薬、降圧薬、血糖降下薬などの薬の作用でも起こります。この場合は、ただの日焼けとは明らかに異なりますので、日光過敏症が疑われる場合は、かかりつけ医や皮膚科の医師に相談しましょう。

http://www.hifunokoto.jp/yakuzaishi/allabout090806/allabout1_1.htmlより引用

先日、娘さんの運動会があり曇っていたので日焼け止めを塗らないで出かけたら後で太陽が照ってきて日焼けしてしまったそうです。これはまた湿疹がひどくなるね、とご家族とも話していたそうですが夜になっても湿疹が出ない。翌日になっても出ない。

病院では日光湿疹の診断を受けて、発症してから20年もなるのがピタッと止まったのです。思い当たるのはビタミンCを飲み始めたことくらいなのできっとビタミンCの効果に違いないです!と教えてくれました。

ビタミンCは美白、美肌効果もあります。皮膚が強くなります。抵抗力もつくのできっとビタミンCを大量に飲み始めた成果かもしれません。

他にも日光湿疹、紫外線アレルギーで困っている人の参考になればと思ってシェアさせて頂きました。必ず良くなる保証はありませんが試してみる価値はあると思います。その場合には自己責任でお願いします。