宮城県仙台市宮城野区のやすらぎの杜整体院の上川名です。FBに投稿した文章を転載します。

「こんなに右腕が動いたのは生まれて初めてです!!」

自分のタイムラインで「こんなに凄い臨床結果が出た!」的な投稿はずっとしていなかったのですが、最近新たな気づきを得ましてその気づきに基づいて臨床に当たっていたところ、劇的な結果が続いているのでシェアさせて頂きます。

新たな気づきとは潜在意識、無意識領域へのアプローチです。言語非言語のコミュニケーションと手技とヒーリングを融合して原因の世界に働きかけていきます。

クライアント様は症状を抱えてその症状を改善させたくて来院しますが、いったんそこから完全に離れます。

そしてまったく異なる次元からアプローチします。

すると自分もクライアント様も思ってもみなかったような凄いことが起こったりします。

ただ、自分でやっているのですがそのメカニズムややり方を口で説明してと言われてもまだうまく出来ない状況です。なぜならその相手によってやることも話す内容もまったく異なるからです。

そしてその時に自分が何をやるかも、その時になってみないとわからないのです。あえて言うならば自分が空っぽになって相手と向き合った時に、勝手に口が動き勝手に体が動きます。

先ほどいらした新規のクライアント様。30代男性。不安神経症で心療内科に通って精神薬も飲んでいます。メンタル面の不調と体の症状を改善したくて来院しました。

体の検査をしようとしたら右腕、右肩が異様に硬いです。聞けば生まれる時に右腕が首に巻き付いて仮死状態で生まれて分娩麻痺になり今でも右腕が少し不自由なのだそうです。

二歳ごろまで病院に通って治療を受けていたそうですが、結局今でも運動制限が残っています。

日常生活には支障がないものの、自力では水平より上に腕が上がったことがないそうです。

膝倒し検査も左右五度くらいしか倒れません。体中緊張しまくって固まっている状態でした。

脳の緊張を解放するアプローチをします。頭部の皮膚に繊細に触れます。無意識領域で安心できるように心に体にエネルギーに働きかけます。

その結果瞬時に体が変化しました。

骨盤が緩み左右膝倒しもパタンパタンと楽々倒れます。でもこの手の変化は日常茶飯事なのでクライアントさんは「え!関係ないところにただ触れただけなのに!」と驚きますが私にしてみれば普通です。

念のため肩上げ検査をしてみたら、なんと!!

分娩麻痺で生まれてからこれまで38年間、水平より上に上がらなかった腕が自力で60度まで上がるようになりました。

「こんなに右腕が動いたこと生まれてこのかたないです!!」と仰います。

これには私も驚きました。

治そうとしないほどに、自分という意識がなくなるほどに、不思議な現象が起きています。

多次元操体法は完成された治療法ではなく、常に進化を続けています。また新たな領域に入りました。

潜在意識、無意識、量子場、エネルギー…。
自然法則を活用して原因の世界に働きかけていきます。

手技療法の次元を超えて、本来の自分を取り戻し、豊かに幸せな人生を生きるお手伝いをしていきます。

毎月の多次元操体法講習会でも最新の気づきをシェアして参ります。お申し込みは随時受付しています。

多次元操体法講習会

このようなびっくりするような変化がこのところ立て続けに起きています。骨盤や脊柱の歪みがそれを整えようとせずとも一瞬でひとりでに整ってしまいます。脳の緊張が解放されることで一瞬にしてその場で現象が変わってしまうのです。

もちろん毎回どんな人に対してもこのような劇的な変化が起こるわけではないのですが、そういう不思議な現象が起こるときの条件のようなものはわかってきました。

自分の意識状態と相手の意識状態がうまく同調したときにこのような変化が起こります。潜在意識レベルの同調(シンクロ)です。どうしたらそのようなシンクロが起きるかはいろいろな要素があるので、一言では言えませんが詳しくは講習会でお伝えしています。