あなたは今、こういったことでお困りではありませんか?

  • 頭がフラフラして外出するのが不安
  • めまいや吐き気がする
  • 首コリや肩コリが酷く頭痛もする
  • 動悸や不安感に襲われる
  • 生理痛が酷い
  • 赤ちゃんが授かりにくい

これらの症状は自律神経のバランスの乱れが関係しています。

自律神経失調についてできるだけ詳しく解説致します

院長近影

院長院長

院長の上川名です。仙台市宮城野区東仙台にて開業し、2021年現在18年目になります。私も自律神経失調症で長年苦しんだ経験があります。試行錯誤しながら生活習慣を変え薬に頼らず自力で克服することが出来ました。その経験を元に延べ30000人以上の方の不調の改善のお手伝いをしてきました。あなたの力になれれば幸いです。

このページでは自律神経失調症と当院の整体についてできるだけ詳しく解説いたします。

ドクターショッピングを繰り返している人へ

自律神経失調症は病院に行って検査をしても原因がはっきりしないことも多く、なかなか周りの人に辛さをわかってもらえません。

  • 気のせい
  • ストレスのせい
  • 低血圧
  • 更年期障害
  • 慢性胃炎

      などの病名をつけられて対症療法が行なわれるだけで、熱心に病院に通ってもなかなか改善しないという声も耳にします。
      結果として様々な病院を渡り歩くドクターショッピングを繰り返している人も少なくないのです。

      検査をしてもはっきり原因のわからない不定愁訴に対して、自律神経失調症と診断されることもあります。
      自律神経失調症は内臓や器官には異常がありません。
      その人の生活習慣の偏りによって自律神経の機能が乱れて起こります。

      なので検査でも異常が見つからず、薬で症状を抑えても根本解決にならないのです。

      このページでわかること

      このページを読んでいただくことで自律神経の仕組みや、自律神経失調症のメカニズムを理解することが出来ます。
      そして当院独自の整体と対処法を紹介しています。
      現在心身の不調でお悩みのあなたの希望になれれば幸いです。

      自律神経の仕組み

      まずは自律神経の仕組みから説明します。

      その名の通り、自律的に働く神経です。
      交感神経副交感神経から成っています。

      自分の意思とは無関係に自律的にバランスを取っています。

      【交感神経・副交感神経の働き】

      交感神経が優位(活動) 副交感神経が優位(休息)
      緊張、興奮 気分 リラックス
      増加、上昇 心拍数・血圧 減少、下降
      上昇 体温 下降
      緊張 筋肉 弛緩
      早い 呼吸 ゆっくり
      抑制 消化 活発
      増加 発汗 低下
      収縮 血管 拡張
      拡大 瞳孔 縮小
      促進 ホルモン分泌 安定
      上昇 血糖・血中脂質 安定化
      発汗、鳥肌を立てる 皮膚 乾燥
      尿をためる 膀胱 排尿

      射精・子宮の収縮、排卵の促進

      生殖器 勃起・子宮の弛緩

      健康な状態だとこれらの神経がうまく切り替わってバランスが取れているのですが、ストレスなどによりこのバランスが乱れると心身の様々な症状に悩まされることになります。

      なぜ、自律神経のバランスが乱れるのか?

      自律神経のバランスが乱れる原因は主にストレスです。

      ストレスと言ってもいろいろな種類があります。

      自律神経が乱れる原因となるストレス
      • 物理的ストレス
      • 環境的ストレス
      • 社会的ストレス
      • 肉体的ストレス
      • 精神的ストレス
      • 人間関係のストレス

      物理的ストレス

      温熱、寒冷、高気圧、低気圧など

      環境的ストレス

      公害、騒音、照明、空気汚染

      社会的ストレス

      ハードワーク、残業、夜勤、役職への責任、多忙など

      肉体的ストレス

      病気、けが、睡眠不足、食生活の乱れなど

      精神的ストレス

      家族や身内の病気・死別・不幸、失恋、失敗、挫折、仕事や将来への不安、健康不安など

      人間関係のストレス

      他人とのトラブル、人間関係の悩みなど


      このように様々なストレスが長期的に続くと人によってはストレスに適応出来なくなり、自律神経の働きに乱れが生じます。
      その結果として様々な症状が発生するのです。

      自律神経の乱れが関係する症状

      自律神経失調症の4つの原因とは?

      様々なストレスにより自律神経のリズムに変調をきたし、自律神経失調症になると次のような症状が発生します。

      【各臓器に現れる自律神経失調症の症状】

      ※いくつかの症状が一見関連のない部位に現れることが多いです。

      症状が現れる部位 症状
      全身 だるさ、倦怠感、不眠、微熱が続く
      緊張型頭痛、頭重感、めまい、メニエール、立ちくらみ
      眼精疲労、まぶたのけいれん
      耳鳴り
      のどのつまり感(ヒステリー球)
      循環器 高血圧、低血圧、不整脈、胸痛
      呼吸器 過呼吸、息苦しい
      皮膚 かゆみ、じんましん、円形脱毛症
      筋肉 筋肉痛、肩こり、腰痛、しびれ
      消化器 慢性胃炎、吐き気、過敏性腸症候群
      手の震え、手のしびれ、手のひらの多汗
      泌尿器 頻尿、残尿感
      生殖器 月経前症候群、生理痛、産後うつ、更年期障害、不妊

       

      やすらぎの杜整体院の施術

      頭の施術

      まず極めて重要なことをお伝えしますが、自律神経失調症の根本原因はあなたの毎日の生活習慣の中に潜んでいます。
      だから生活習慣の改善も必要となります。

      しかし、なかなか一人で取り組むのが難しく感じる方や、ストレスや緊張が強い場合に全力で根本改善のサポートをさせて頂きます。

      ただし生活をまったく変えずに整体を受けるだけですと、一時的に楽になってもほとんどの場合また症状が再発します。
      生活習慣の改善を併せて行なうことでよりより効果が得られやすくなりますのでご了承ください。

      院長院長

      生活習慣の改善も大切であるということを心に刻んで下さいね!生活習慣がまったく変えずに整体を受けても効果は一時的なものになってしまいます。全力で根本改善のためにサポートさせて頂きますので一緒にがんばって取り組んでいきましょう(^^)

      多次元操体法について

      当院では多次元操体法という整体を提供しています。
      仙台市発祥の自然療法である操体法と各種エネルギー療法を融合した独自の整体術です。

      操体法の特徴は症状を追いかけないことです。
      操体法は不調が発生する原因を以下のように考えています。

      1. 1.身体の歪みが生じる

      2. 2.感覚の異常が生じる(違和感)

      3. 3.機能的な異常が生じる(様々な症状)

      4. 4.器質的損壊が生じる(病名がつく)

      身体の歪みを整える意味

      操体法では症状の原因として身体の歪みを重要視します。
      身体が歪むと感覚に違和感を生じます。(例:肩が重いなど)

      さらに歪みが大きくなると実際に様々な症状が現われます。(例:めまい、吐き気、不安感など)
      しかし、2の違和感や3の症状の段階では検査をしても器質的な病変が見つからないので原因不明とされるか、ストレスのせいにされたり自律神経失調症の診断を受けたりします。

      さらに歪みが大きくなると、検査ではっきり病名がつけられるような病気へと進みます。
      (例:胃潰瘍など)

      西洋医学では症状に対して薬などで抑えます。
      これを対症療法と言います。

      一方操体法では症状にとらわれずに、身体のバランスを整えることを重視しています。
      回復のプロセスは先ほどの症状発生のプロセスとは逆になります。

      1. 1.身体の歪みが整う

      2. 2.感覚の違和感が軽減・消失する

      3. 3.機能的な異常が軽減・消失する

      4. 4.器質的損壊が回復しやすくなる

      というプロセスを経てあなた自身の自然治癒力が高まり自然と快復していくのです。

      整体とエネルギー療法の融合

      操体法は医師が創始した安全で素晴らしい治療法です。
      身体の歪みが整うことで不思議と体調が良くなったり様々な不調が改善します。

      私は操体法を学び実践し続けながら、目に見えない領域についても勉強してきました。
      潜在意識や波動についても学び、自分自身の人生や整体の仕事にも活かしてきました。
      それらの学びを操体法に融合することで、操体法の手技もより繊細になり効果も高まりました。

      人間は機械と違い心を持っています。
      そして心も顕在意識と潜在意識に分けられます。
      無意識の領域である潜在意識の状態が心身の健康に大きな影響を与えています。

      たとえば潜在意識のレベルに回復を妨げる思考や感情が存在する場合には、一般的な身体に働きかける整体だけでは不十分なのです。

      ですから整体と併せて潜在意識に適切なアプローチを行なう必要があるのです。
      操体法と各種のヒーリングやエネルギー療法を融合し「多次元操体法」として施術を提供しています。

      【関連ページ】

      ◆自律神経失調症は栄養で改善できる>>

      ◆自律神経失調症の人がカフェインを避けるべき理由>>